ひとすじの光がむしゃらに走り続ける毎日があたり前だった疲れや傷みはまるで同士のようで反対に愛しかった背負うものがあったからこそ強くなるしかなくて弱音がはけなくて逃げ道がなくて前に行くしかなかったでもどんなに長い長い暗闇にもほんのわずかに光がさすときがあって凍えたこの手をこの胸の傷みをそっとあたためてくれたもっとも孤独な瞬間に放たれたひとすじの光あなたとはそういう人です