私色空白のところはしばらくそのままだったあえてそのほうが居心地よかったから霞んでいく思い出達も遥かかなたへ行くがいいかの空もこの空も移りゆきかわり続けていくようになくしたあのトキに色を挿してあげようそして私だけの今をこの手でしっかり彩っていこう