風便り風の便りであの人は家族が増えて幸せそうだったと知ったこんな時どんな顔したらいいのよかったねって言いたいのに涙をこらえるのに必死で次の言葉が浮かんでこなくて訳のわからない世間話してそれからそれからそれからベッドにもぐりこんで寝たふりした