身体は【月(女)】
心は【太陽(男)】
性同一性障害当事者で
LGBTの T 所属、
Mikoto(ミコト)です。
前回は、ボクの性別の話と
蠍座木星のお話を
ちらりとさせていただきましたが
一記事で語るには、内容が壮大すぎました。←
まだまだ続きます。
が、今日は避けて通れない
土星先生のお話をば。
第1回、蠍座木星チャンスに惨敗したボク…
(※前回記事参照)
今だから分かる。
学びが足りていなかった、
時期じゃなかったんだと。
ボクはネイタル(出生)の土星が
水星と金星にコンジャンクションして(重なって)います。
※土星の影響が一番強く出る関係性
そりゃ、水星期(8~15歳)、金星期(16~25歳)に
自分を主張することは難しかっただろなと…
星を勉強している今なら思えるわけです。
※天体には年齢域というものがあります。
土星以内の7天体(月・水・金・太陽・火・木・土)をまとめる
管理者的役割を果たす土星は
それぞれの天体が均等に働くことが出来るよう
厳格にまとめ上げてくれているので
はみ出し者を嫌う傾向があります。
男女の枠に収まらんボク…
めちゃはみ出てますやん。
けど、宇宙は本来、男と女なんていうレベルの二元性とはかけ離れた高次なもの。
土星は、トランスサタニアンと呼ばれる天王星、海王星、冥王星のエネルギーを
地球レベルに落とし込んでくれます。
そう、二元性の統合なんてお手のものなはずなんです。
そして、また気付く。
試されていたんだなと。
性を自覚して、男社会で生きていく覚悟はあるのか?
差別、偏見に耐えられるのか?
子どもを産むことを諦めるのか?
はみ出る覚悟はあるのか!?
母の説得にすらまともに反発できなかったボクが
世間の荒波に耐えられるわけがなかっただろうなと…
サターンリターンを経て
※土星が約30年の公転周期を経て生まれた瞬間の位置に戻ってくること。
土星の学びが一巡して、一皮むけ大人になる時期と言われています。
土星先生の再テストを受け
ようやく悟ったわけです。
サターンリターンからの
蠍座木星までの流れも
怒濤だった。
封印していた男性性を取り出さないと
乗り越えられないような出来事ばかり図ったように起こり
取りこぼしてきた男としての経験、能力を悔いつつも
新たなチャレンジをしている自分が心地良い。
こうして、30年(土星の公転周期)の自己形成と
12年(木星の公転周期)の幸せ探しを経て
ボクは今のボクに辿り着きました。
きっかけを与えてくださったのは、
蠍座木星の考察は去ることながら
「性同一性障害」というキーワードが
ボクの脳天にズドーン‼と突き刺さりました。
目に見えるものしか信じない人の中には
懐疑的になる方もいらっしゃると思います。
ボクもこの時点で、星のことは全くと言って良いほど分からなかった。
けど、このブログには確かな説得力とボクを突き動かす何かがあったんです。
舞さんならではの、力強い、伝わる、響く言葉…
舞さんの本を買い占め、ブログを読み漁って
夢中で答えを探しました。
ボクが星に救われたように
生き辛さに悩み苦しんでいる人には
星の力を知って欲しい。
ボクの成長と共に
このブログは綴られていきます。
次回また、蠍座木星に戻ります!
今日も長文にお付き合いくださり、ありがとうございます😌
