今週は水星が「かに座」のエリアに移動し、

 

 

僕たちの「コミュニケーションの在り方」や「時間の使い方」を変えた1週間でした。

 

 

今週あたりから不思議と、「仲間」や「同僚」との時間が増えたり、

 

 

「家族」や「住まい」や「暮らし方」に意識が向いた人もいれば、

 

 

「このままの働き方(時間の使い方)で良いんだろうか?」と、

 

 

素朴な疑問が「内側から湧いてきた」人もいるはずです。

 

 

 

 

水星は、ここから逆行を挟み、

 

 

「8月9日」まで「かに座」のエリアにいるため、

 

 

多くの人が、ここから「2ヶ月半」ほどかけて、

 

 

「1つのテーマ」とじっくり向き合うことになるはずです。

 

 

※今回の逆行期間は6月30日〜7月24日です。

 

 

 

 

 

 

同時に今週は、土星と太陽が60度を形成し、

 

 

「社会的なテーマ」や「今後の活動」に関して、

 

 

「形にすること」を促していた週でもありました。

 

 

 

 

これまで考えてきたことを、

 

 

「ひとまずやってみる」形で「表に出し始める」のが、

 

 

今週〜来週にかけての重要なアクションになっていて、

 

 

多くの方が、そういったことを「試されている」はずです。

 

 

 

 

人生には「内側」を見て「自分」と向き合うべき時期と、

 

 

「外側」にはたらきかけて「現実」を動かす時期が存在しますが、

 

 

僕たちの多くは、自分が「やるべきこと」とは「真逆のこと」をする傾向にあります。

 

 

つまり、内観すべきときにそこから逃げて「現実の変化」を作ろうとしたり、

 

 

外側の変化を作るべき時期に「内観」や「インプット」に逃げたりしてしまうのです。

 

 

 

 

そういう意味で、今作られている「土星と太陽の配置」は、

 

 

あなたが「本当に時間を使うべきこと」は何ですか?

 

 

あなたが「密かに逃げていること」は何ですか?と、

 

 

「静かな圧」と共に問いかけているような配置に見えるのです。

 

 

 

 

 

 

ここから「金星と木星」の重なりが生まれ、

 

 

2025年6月頃からの取り組みに「ご褒美」がやって来たかと思えば、

 

 

今月の後半からは「火星と天王星」が重なって、

 

 

「センセーショナルなニュース」が入ってきたり、

 

 

「これまで壊れないと思っていたものが壊れる」流れもやってきます。

 

 

 

 

天王星が作る「熱い変化」は、

 

 

面倒でも、自分から先に変化しておけば「ポジティブに使う」ことができ、

 

 

逃げ回った末に無理やり変化させられれば「ネガティブに感じる」ものなので、

 

 

ぜひ、この週末あたりで「自分が取り組むべきこと」は何だろう?と振り返りつつ、

 

 

「これまでのパターン」を壊したり、「時間の使い方」を変えてみたり、

 

 

そもそも「何者として生きるのか?」や「自分は何をすべき人間なのか?」と、

 

 

静かに向き合ってみるのが良いかもしれません。

 

 

 

 

僕たちは、内観をしながらアウトプットもできますし、

 

 

外に対して働きかけながらジャーナルすることだってできるので、

 

 

ぜひ、「どちらかしかできない」なんて思わずに、

 

 

その比率やバランスを「以前とは変える」意識をしていきましょうね。

 

 

 

 

未来の僕たちは、いったい「どんな時間の使い方」をしているんでしょうね?

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

きっと素敵な週末です。

 

 

 

 

Kenny

 

 

 

 

 

 

 

 

◆「太陽:ふたご座」期の過ごし方は、

 もう聴きましたか?

 

 

◆星座別の「週間予報」を振り返る