と、自画自賛しながら(え?

松村先生の精神宇宙探索講座を開催するにあたって
生半可な意気込みだけではいかんのだ、という事を、
ひしひしと感じているです。
いやー、すごい事やるって言っちゃったなー私 ^^;
意識を探求するって、
目の前に見える三次元じゃない、
内側をずっと見ていったその奥に、宇宙が広がってるって事だから
その景色をよくよく見ていった経験がないと
人をその世界に誘導するなんて、無理なんですよね…
直接の誘導は松村先生だけど、
ベースとして主催者が提供する空間がそんな場になっていないと。
松村先生の講座を開催される他の方は
みなさん意識探求のプロばかり…
私は一介の主婦ですから、競合するつもりは全くないのです。
が、一応、自分が何をして今ここにいるか、という事を振り返ってみると
短くまとめた→履歴書に書けない履歴
ちょっと長いテーマ→トランスパーソナル
思い出してみたら、子供の頃から変なやつで
寝る前にまぶたに映る模様をひたすら眺めていたり
ときどき何もない時に「なんか変な感じ」が襲ってきて、勝手にドギマギしていたり
どうでもいい事が、ピン!とわかったりする事がありました。
(ちなみに、霊感はないです…たぶん)
それらは普通に世の中で生きて行くためには全然必要ないんだけど
自分にとってはすごく重要なことで
だから小学生の頃からヒッピーに憧れたり
中学生の時に瞑想のパンフレットを取り寄せたり
高校の頃にも精神世界の専門書を読み漁ってたり
社会人になって、地方都市に出て、やっとTM瞑想を習って
そこから私の人生、リ・スタート!って感じでした。
セラピーやカウンセリングに関わっていた時は
本気で資格とろうと思ったんですけど、
何も取らないままで…現在にいたってますね。
資格をとっておけば良かったなー、と今でも思います(ー ー;)
ともあれ、
普通の人間以下だったような私が
瞑想とか精神世界とかスピリチュアルとかセラピーとかワークを積み重ねて
やっとのことで、普通の人間として地上に生活できて
でも、やっぱり、隙をみれば空を仰いでいます。
あの空と同じ広さの世界、もしくは、それ以上に深い宇宙が
私の内側に広がっているのを、知っているから。
そんな感じなんです…