
タロットパスワーク、第二回目です。
若い魔術師が魔法陣を広げ
そこで魔術を使おうとしています。
インタビューしてみました。
「私はずっと疑問に思ってきました。
この世界の成り立ちとか、この現実を改変する方法などを。
そして、高名な魔術師に弟子入りし、修行をしたのです。
そしてついに、私も免許皆伝です。
魔術師になったのです。
これからは、この力を使って、
現実を改変したい人々の助けになっていきたいと思います。」
魔術師のもとに日照りをなんとかしてほしいという依頼がきました。
魔術師が出向いて、雨をふらそうとします。
あれ?
できません。(ー ー;)
まだ修行が足りなかったのかなー、と
再び師匠のもとに戻ります。
しばらく経って、
魔術もそうとう上手くなりました。
再びインタビューです。
「この世界は映画のようなものです。
映画で映されたものを改変しようとしても、
映されているところでは、改変できません。
私は、映される前のところにアプローチすることによって
改変するワザを、手に入れました。
これからは、この力を使って
依頼してくれた人の現実を、改変していきます。
その前に、依頼してくれる人が現れるように
私の現実を改変しなくては、ですね」
がんばれ、若き魔術師!