私が占星術を学んで、よかったと思う事、つかんだ事などを書いてみます。
すべての物事には、必然的な時がある。
種をまいたら芽が出るまで待つ。
芽が出る早さも 種類によってはまちまちだけれど、
適切なタイミングや季節を選べばうまく進むはず。
例えば自分が辛い思いをした事も、
占星術で紐解けば、
出来事の背景にはこんな意味があったのかと理解できる。
また、ある時は先行きの星回りを見て、
この時期にはこんな事がありそうと思っても、
実際にはそうはならずに、代わりに別の展開があった。
その展開の意味を星を読んでさらに噛みしめる事もできる。
出来事をあまり意識せずに通り過ぎてももちろんOKですが、
星を読むことによって、
意識してその恩恵を受け取って、次の展開につなげる。
という事が出来るようになったと思います。
人間関係についても、
仲良くなる人。なれない人。
助け合う人。一時出会って離れる人…。
いろいろな出会いには、それぞれの意味があります。
ご縁の強い弱い。
学びの深い浅い。
直接には影響しなくても、間接的な影響というのもあります。
それらのご縁も、お互いの星を見る事で理解でき、納得度が上がりました。
すべての目に見える事の背後には、
目に見えない大きな力の作用がある。
それを理解させてくれる一端が、
瞑想であり、
スピリチュアルなワークであり
占星術でもある のだと思います。
(つづく…かもしれない)