私と西洋占星術(その2) | Astroberyl 「わたし」の中の宇宙と出会う ホシハルカ 西洋占星術 ホロスコープ

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私が占星術を学んで、よかったと思う事、つかんだ事などを書いてみます。



 すべての物事には、必然的な時がある。

 種をまいたら芽が出るまで待つ。

芽が出る早さも 種類によってはまちまちだけれど、
適切なタイミングや季節を選べばうまく進むはず。



 例えば自分が辛い思いをした事も、
占星術で紐解けば、
出来事の背景にはこんな意味があったのかと理解できる。


また、ある時は先行きの星回りを見て、

この時期にはこんな事がありそうと思っても、
実際にはそうはならずに、代わりに別の展開があった。

その展開の意味を星を読んでさらに噛みしめる事もできる。

 出来事をあまり意識せずに通り過ぎてももちろんOKですが、

星を読むことによって、
意識してその恩恵を受け取って、次の展開につなげる。

という事が出来るようになったと思います。


 人間関係についても、

仲良くなる人。なれない人。
助け合う人。一時出会って離れる人…。

いろいろな出会いには、それぞれの意味があります。

ご縁の強い弱い。
学びの深い浅い。

直接には影響しなくても、間接的な影響というのもあります。
それらのご縁も、お互いの星を見る事で理解でき、納得度が上がりました。


すべての目に見える事の背後には、
目に見えない大きな力の作用がある。


それを理解させてくれる一端が、

瞑想であり、
スピリチュアルなワークであり

占星術でもある のだと思います。

(つづく…かもしれない)