やっと地球暦の記録ですー!
子を幼稚園に送り、すぐ近くの会場へ向かいますー。
主催の「むすびうた」さんが開知さんをお迎えに行っている間に 私が動きましたが
不器用で わたわたーっとしていたら、
参加者のみなさんと、 後からきた開知さんやむすびうたさんで会場はなんとかなりました♪
参加者の方は、おなじみさんやお久しぶりの方や初めましての方など様々。
主催スタッフも含めて50名あまり。うち男性は5名~あとは全員女性~(と乳児数名)。
予定の10時を少し過ぎて、「むすびうた」のくりきちさんのご挨拶でスタート。
開知さんのお話
暦に興味を持つ前は、ピザ屋で働いていました(笑)
マヤのピラミッドや建造物には、春分の日になると門からピッタリ朝日が昇る…というのをテレビで見て、関心を持ち、
メキシコで行われたマヤの長老、フンバツ・メンのワークショップに参加。
自分がいろいろ描いた暦を見せるも、「これは暦ではない」「では暦とは何ですか?」「暦とは、○丸と□四角だ」「!?」
この禅の公案のような答えを受けて、考えて行ったら、わかった。
丸は時間、四角は測る、というもの。
一年の丸い時間の中に、春分、夏至、秋分、冬至、という四つのポイントがある。
この日は世界中で特別な日。
自然界の生き物も、海の中の生き物でも、それらを感じて生命のサイクルを決めている…。
春分、夏至、秋分、冬至、のポイントの更に中間点は、立春、立夏、立冬、立秋、になります。
日本の暦の初日の決め方とか、24節気のお話、季節ごとにある土用のお話。
全円は360度なのに、なぜ1年は365日あるのか?
地球は太陽の周りを楕円軌道で廻っているからです。
春分から秋分までの半年間は、秋分から春分までの半年間に比べると、一週間も長いんです。
…ほよー
しらなかった。こういう内容、学校で教えてくれたっていいじゃん?と思うような面白くもためになる内容なんですけどー
だから2月は28日で、夏休みは長いのね、と思う私。
ちなみにグレゴリオ暦(いわゆる新暦)は、地球の運行とは関係なく機械的に組み立てられております。
旧暦とグレゴリオ暦の新年もずれているため、1月睦月、2月如月…というのもほぼ一ヶ月ずれています。
だから新暦のカレンダーでは7月は「文月」になってますが、旧暦的には「水無月」なわけです。
日本人はもっと旧暦を大事にしなくちゃね、と思ってしまいましたー。
ちなみに、パワーズ・オブ・テンという短編映画がプロジェクターで映されました。
http://www.youtube.com/watch?v=20m0uljDo8M
人体、地球、太陽系、銀河系…そしてまた人体、こんどはDNAから素粒子の世界へ…
マクロとミクロ、どちらもコスモスですねぇ…壮大です。
えーと他にもいろんなお話があった午前中なのですが…あまりメモとれなくて…
地球暦のモトネタになっている海上保安庁作成の天体位置表であるとか、
それが昨年度版を最後になくなってしまい今後は国立天文台発行の世界標準の暦になります、とか、いろいろ~…
ランチは「むすびうた」さんのお友達、ハッピーフードまいちゃんのお豆腐とアボカドのオープンサンド♪
これが本当に美味しかったです♪そして久しぶりの人や初めましての人とおしゃべりのひととき。
幼稚園ママさんが多かったため、午前の部でさようならーの方々がけっこう多く、
みなさん実際の地球暦の使い方を知りたいー…と後ろ髪を引かれながらの退場でした…
で、午後の部。
実際の地球暦を使って、現在の惑星の位置に、惑星のピンを刺していきます。
水星は最も動きが速く、楕円軌道なので振れ幅も大きいです。
金星は最も均整がとれていて、正円に近い軌道です。
地球は微妙に楕円。火星もけっこう楕円。
木星以遠は動きも遅く、軌道も大きすぎてこの紙のサイズには入りきらないので、縮尺を変えて入っています。
そしてこの日は、地球と冥王星が結びの日。
「結び」というのは、太陽から見て同じ方向に惑星が並ぶタイミング。地球と冥王星の結びというのは1年に1回だけなんですよね。
ちなみに「開き」というのは、太陽をはさんで惑星と惑星が180度に位置するタイミング。
冥王星は、太陽系の最も遠くにあるので、外宇宙の情報を持っているわけです。
結びのこの日は、冥王星の情報が地球につながりやすくなる日という読み方ができるわけ。
では開きは?というと、太陽を挟んでいるわけなので、星と星のエネルギーを「意識的」に使うことができるそうです。
動きの速い星では、結びや開きのタイミングも速く訪れます。遅い惑星だと少ないので貴重かな、と。
面白いのは、ある惑星同士の、結びや開きのポイントをチェックしていくと、幾何学図形が現れてくるということ。
その話はもー本当にトリハダもので、宇宙法則=神秘=真理、って感じ。
ワクワクしちゃいます♪
でもって地球暦の活用法。
これは、毎日だったり、数日あいてもたまにでも、ピンの位置を動かして、
「ふむふむ、今はこういう惑星の配置になっているのだな。太陽からみて地球は今ここなのだな。ほー」
とか思って眺めつつ、今この時の宇宙のエネルギーを感じていると、あら不思議
自分の内なる惑星意識がどんどん発達していって、外宇宙とシンクロしてきて、
実際いろんな場面でどんどんシンクロが増えてくるのだそうです。
自分の内なる惑星意識が発達するためには、だいたい2年間くらい地球暦と向き合うといいそうで、
よーし、2年ね!と思った私です。
あ、あとたとえば「この時期とかこの期間はここに色を塗っておこう」とか、たとえば女性なら生理周期を記入したり、
気持ちの変化や実際に何があったかなんかを記録していくのも、たいへん面白い使い方だそうです。
ここで13の月の暦の専門家、村上ひろえさんが登場して、村上さんの昨年の暦を開いて開知さんが解説してくださいました。
いろんな使い方ができるので、自分でアレンジしてもいいですね!
開知さんが読み解いた今後の地球のこととか、時代の変化とか、
そういったお話も出ました。
2012年のお話もね、ふふふww
そんなこんなで時はすぎー
いやもう楽しい時はあっという間!
充実していました。
素晴らしかった!
一回きりでは終わらせたくなーい、でも、次ってあるのかな?
まずは自分たちで地球暦をうまく使って、惑星意識を発達させようよ。
次のことはまたその後で考えよう。
って気になりましたー
ってところで。
この日お会いできた方々に、感謝感謝。
みなさんそれぞれが惑星で、星々です。
自分からみて、あーあの人に抜かされたーとか、へへ追いついてやったぞ、とか、
あの人はぜんぜんうごかなーい、逆行してるーとか、そんな視点は地球の視点。
見る目を太陽に移してごらん、それぞれがそれぞれのスピードで順行して、天の定めた仕事を淡々としっかりこなしている。
ある星と星が出会ったり、向かい合ったり、そういう時に意識を向けると
壮大なエネルギーに出会うから。
日常の雑事にとらわれてないで、大きな宇宙のエネルギーを思い出してごらん。
みんな、ひとりひとりが、実は太陽で、太陽系で、銀河系なんだよーーー
みたいな、
そんな感じでした。
日常の雑事で心揺れてばっかりですけど
この感覚は、忘れずにいきたいでーーーーーす!
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