危ない仕組み | pandaの活動と日記

pandaの活動と日記

長年に渡りHope to LifeチームZEROで活動を続けてきた代表の峰昌姫は、和6年 10月18日、享年55歳にて永眠いたしました。遺された保護猫たちのために有志が集り「チームZEROみなしご支援プロジェクト」を発足。お世話とSNSの管理をしています。

犬や猫、小動物の引き取りサービス
 
 
8月頃
ある団体さんよりご連絡があり知る事になりました
ペットフードの会社と思いきや
飼育困難になった方から
犬猫、小動物を有償で引き取るサービス
 
 
会社の事を知る為に会社概要を見ました
都内のバーチャルオフィス
犬猫を引き取ったのち所在については
知らせることはなく
 
 
引き取った犬猫、小動物を保管管理
する施設も保有しない
 
 
団体さんと危ないねというお話をして居ました
そんなお話から少し調べてみようと
思っていましたが忙しさで...
 
そんなこんなしているうちに他の愛護活動家さんが
同じ会社について
違和感を感じるという投稿を拝見しました
 
 
その内容を拝見して
疑念、違和感が更にます結果となりました
 
 
8月に確認した際のオフィス所在地が
渋谷区
先日、拝見した投稿の際に確認すると
オフィスの所在が千代田区に
 
 
オフィスを転々とする理由はなんですか?
それが会社としてHPを作り怖すぎます
 
 
因みに同じ住所と部屋番号を検索すると
別の会社も使ってます
 
 
犬猫、小動物(命)です
一体どういうこと?となります
 
 
 
その会社のHPに記載される一部
 
 
犬(大型犬)まで引き取り料金の記載がありました
 
 
危ういですね
会社の登記について調べてみると
バーチャルオフィスでの登記は一部の
業種を除き可能になってます
 
 
これってどうなんだろう?
ネット販売などが増えてきたことも
あるのかと思いますが
 
 
クレジット決済さえ出来ない
費用を渡して個体を預けたら調べようが
なくなる可能性が大ですね
 
 
そして一番の問題は
管轄行政に連絡をしたところ
動物取扱業1種の登録が
渋谷区でも千代田区でもされてませんでした
 
 
家族だった犬や猫、小動物を託す
そのような選択をする時って
割と切羽つまった時なのだと推測しますが
ずっと大切にして来た家族です
そして金額はともあれ費用も払うのです
 
 
また
金銭授受の有無を問わず
引き取ってくれる人はいい人だっ、の
性善説も崩れて居ります
 
 
「要注意」
 
 
どうか
性善説を信じるばかりでなく
精査して頂くようお願いします
 
 
本当に心配
これは業者だけに限らず愛護関係も同じ
費用とられ僅か1ヵ月後に
暴力の日々で亡くなった子が居る事
頭の片隅において頂ければと思います
 
 
可哀想なので