犬や猫を保護したら? | pandaの活動と日記

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長年に渡りHope to LifeチームZEROで活動を続けてきた代表の峰昌姫は、和6年 10月18日、享年55歳にて永眠いたしました。遺された保護猫たちのために有志が集り「チームZEROみなしご支援プロジェクト」を発足。お世話とSNSの管理をしています。

最近ネット上に迷子などの投稿が

溢れて居ます

 

もし犬や猫を保護したら

その時の状況などで個人が出来る事は

限られて来ます

 

命を保護するということは

人が一番、大切にする?

 

 

時間、労力、金銭が関わってきます

 

それでも何とかしないとと考える人は

ある程度ご自身が責任を負う覚悟をその場で

出来る人

 

保護したものの

どうしたら良いかわからない

 

例えば

 

 

①警察に引き取り依頼をしたら

②行政に保護依頼をしたら

③自らが費用を負担して病院に預けたら

 

まずは何をすれば良いでしょう?

 

 

猫の場合

 

連れ去りなどの可能性は考えにくく

迷子と考えれば

 

家に帰る知恵はあります

近隣の動物病院や住民に情報を求める

 

管轄する警察、最寄交番、行政に連絡する

※犬の場合、近県などの警察にも照会をかける

 

可能ならば付近にチラシなどを貼ることも

必要になります

 

猫の迷子はネット上呼びかけの前に

出来る事が沢山あります

 

懐いて居る猫を保護

飼い猫または人の手が関わって居る場合が

非常に多いです

 

行政、警察共に遺棄の定義があります

日本には

猫の室内飼育の法規制がないことが

問題です

 

そんな猫を遺棄と決めつけず

まずはおうちを探してあげることも大切です

 

知って居てほしいこと

 

保護した人が

 

①に引き渡す→行政施設に送致されます

迷子として収容情報に載せる訳ですが

そこには命の期限も附帯されます

 

②はダイレクトなので上記と同じ扱いとなります

 

③のような方は知って居る方に声かけそし

預かりなどを探す愛護団体に相談するなどが

考えられます

 

犬猫が行政施設に収容されたのち

情報が錯綜し

その行政施設は処分しないや

期限は何日で処分されるなどが

飛び交うと

いかんせんネット上事となり

処分されないと安堵する人も多く見受けられる

ことから拡散した人達の脳裏から

離れ処分されていたなんてこともあります

 

発信する側も

それを助けたいと思う側も

しっかりした言動をお願いしたいと思いました

 

日本各地の自治体

動物行政、全て扱い対応が違います

 

これも問題かと

 

どうか

保護した方

①~③

どのような対応を希望するかで

何とか力を発揮して頂ければと思います

 

因みに

警察へ届け出をしたとしても

犬や猫を保護出来る環境にあれば

受託飼育ということが出来ます

 

3ヵ月という期間は設けられますが

その後は里親募集をすることなども

可能になります

 

警察に渡す方が悪ではありません

ですが

命に期限がつくことを知って居て下さい

 

命に優しい社会になりますように