神戸市垂水区で英語リトミック教室と
英語絵本の広場を主宰しています
講師のキディ先生 こと 木戸あきこです![]()
先日の活動報告の記事内で
ご紹介した英語絵本について
もう少し説明を加えて投稿します![]()
雪だるまのフロスティのお話
※青文字、画像クリックでAmazonに飛びます
この絵本は歌絵本で
ピアノ伴奏用の楽譜も付いています![]()
また、ギターコード譜も載ってるので
ギター伴奏もできます![]()
子供たちが古いシルクハットを見つけ、
それを雪だるまフロスティに乗せると・・・
踊り出した![]()
そして、フロスティと子供たちは
お別れが来るまで一緒に遊びます![]()
最後は溶けてなくなってしまう雪だるま![]()
必ずお別れが来ますね![]()
お別れのシーンは
Don't you cry,
I'll be back again some day
泣かないで。いつかまた戻ってくるよ。
と言った後、去っていきます![]()
Thumety thump thump ドスンドスンと
元気よく去っていく姿を見ると
また会えるような気がするので、
それほど寂しさを感じません![]()
こんな素敵なストーリーなのですが
お歌は有名なクリスマスソングなので
いろんな方がカバーしていますが
オリジナルはGene Autry ジーン・オートリーです![]()
ジーン・オートリーは
1930年代から40年代にかけて西部劇の中で
Singing cowboy 歌うカウボーイのスタイルを確立させた
アメリカの俳優であり、カントリー歌手、ミュージシャン、作曲家です。
誰もが聞いたことのあるクリスマスソング
Rudolph the Red-Nosed Reindeer 「赤鼻のトナカイ」
Here Comes Santa Claus 「サンタクロースがやってくる」
も歌っています![]()
1949年にRudolph the Red-Nosed Reindeerが発売され大ヒットし、
その翌年にFrosty the Snowmanが発売され、
その後、フロスティは赤鼻のトナカイ、ルドルフのように人気となり、
アニメなどが製作されました![]()
こちらの動画を見ると
アニメの変遷の様子が分かります![]()
初期の頃のフロスティは
あんまりかわいくないですね![]()
1968年からのフロスティの
キャラクターイメージが固定された感じですかね![]()
1979年のフロスティは人形劇で
個人的にはこちらが好きです![]()
しかも、赤鼻のトナカイ、ルドルフとの共演です![]()
フロスティは今現在もアメリカで愛されている
定番キャラクターのようですね![]()
※動画のタイトルでは「1953年~2021年」となっていますが
こちらの動画で確認できる最新のものは2018年のようです。
フロスティの絵本もいろいろ出版されています![]()
こちらはアニメ版のフロスティです![]()
この絵本はかわいいイラストですね![]()
検索するといろいろ出てきますが
Coloring book ぬりえが一番多かったです![]()
ちなみに歌に関して、もう一つ![]()
私が小学校の時に音楽の授業で
日本語版を歌いましたが
すごく好きな歌だったのに
タイトルが思い出せない![]()
ということで検索してみたら、
「風も雪もともだちだ」でした![]()
こちらの歌詞は英語をそのまま訳したものではなく、
オリジナルの歌詞です![]()
寒さなんかへっちゃらで
冬を思いっきり楽しんでる様子が目に浮かびますが、
雪だるまフロスティは全く関係ありません![]()
ヒュルルンルンルンルン ルンルンルン
トゥラランランランラン ランランランなど
独特のオノマトペが使われていて素敵です![]()
1961年にNHKの「みんなのうた」で放送されたようです![]()
これはこれで良いなーと思います![]()
以上、Frosty the Snowmanについてでした![]()
長々とお付き合いいただき、
ありがとうございました![]()






