神戸市垂水区で英語リトミック教室と
英語絵本の広場を主宰しています
講師のキディ先生 こと 木戸あきこです![]()
今日は久しぶりの英語絵本の投稿です
最近レッスンに使用した絵本は載せていても
英語絵本のみの投稿が全くできてませんでした
ブログに書きたい良い絵本はたくさんあるんですが
今日ご紹介する英語絵本は
私の大好きな作家、ユリ・シュルヴィッツさんの絵本です
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日本語訳はねむい ねむい おはなし
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日本でも愛されている作品です![]()
ユリ・シュルヴィッツさんの絵本は
想像力を掻き立てる幻想的な絵が素敵![]()
表紙の家はお顔があって眠っていますが
家の中の家具もお皿も男の子も、皆眠っています![]()
それどころか、外に見えるお月さままで眠っています![]()
Everything is sleepy sleepy
なのです。
ここからはネタバレなのでご注意ください![]()
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ある事がきっかけで皆が目を覚まします![]()
そして楽しい事が起こります![]()
なんとも微笑ましい感じです
このページは説明文がないので
じっくり絵を見てどんな音楽が流れてるのか
頭の中で想像するのが良いですね~
私の頭の中でこのシーンに流れる音楽はポルカです
皆さんはどうでしょうか
文章も長くなく、絵を楽しめる絵本です
寝る前の読み聞かせBedtime Storyにも良いですよ~
ユリ・シュルヴィッツさんの絵本は
他にも日本語訳で出版されていますので
ご紹介しますね
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とある静かな湖の夜が明け、朝になる様子を描いた絵本です。
夜明け前の暗い静寂の世界が徐々に変化していき、
色鮮やかな風景に変わります![]()
幼児さんは夜が明ける様子を自分の目で見て感じる機会は
まだなかなかないと思いますが、
この絵本で感じることができます![]()
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どんより曇った空にひとひらの雪が降りてきます。
「雪だ」と大喜びする男の子と、
それとは対照的に大人たちは冷めた感じ。
テレビもラジオも「雪は降らない」と言ってる。
ところが、雪はかまわず降ってきます。
そして灰色だった町がどんどん白くなっていき、
やがて真っ白になります![]()
冬のヨーロッパのうす暗い灰色の街並みが
雪がどんどん降り積もっていき、
すっかり雪景色に変わる様子がとても幻想的です
真っ暗な夜から太陽がまぶしい朝へと移り変わる様子、
雪が降る前の暗い風景から、だんだん雪が降り積もり
真っ白な白銀の世界に変わる様子など
同じ場所の風景が移り変わる様子を
魅せるのが上手な作家さんだなーと思います
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この絵本は作者の実体験に基づいていて
戦争についてや生きる事について、親の子供への想いなど
とても考えさせられるお話です
親の立場で読むのと
子供の立場で読むのでは
違った捉え方をするかもしれませんが
読んだ後はジーンと来ます
幼児さんには少し難しい内容になりますので
小学生中学年以降のお子様にオススメします



