神戸市垂水区の、知的好奇心を育む
英語リトミック☆Hop on Pop
講師のキディ先生 こと 木戸あきこです![]()
先日は部分日食があったので記事に書きましたが
今日は日食・月食の英語絵本をご紹介します
天体を覆い隠す現象eclipse「食」について
とてもシンプルで分かりやすく説明してくれています
日食はsolar eclipse
月食はlunar eclipse
月と地球の位置関係の違いが日食と月食の違いだと一目で分かります
他の本では日食について詳しく書いてあっても、
月食については詳しく書いてない場合もあるので、
この本では両方学べます
文章も短くシンプルだけど、必要な情報がちゃんと載っています
部分食はpartial eclipse
皆既食はtotal eclipse
また、部分食、皆既食の見られる位置も絵を見るとよく分かります
皆既月食total lunar eclipseは割と広い地域で見られても、
皆既日食total solar eclipseはごく一部の狭い地域でしか見られないんですね
また、この本によると
毎年多くて3回、(地球のどこかで)月食が見られて
少なくとも毎年2回は(地球のどこかで)部分日食が見られるそうです
そして、18か月に1度の割合で(地球のどこかで)皆既月食が見られるそうです
私は皆既日食はまだ見た事がないですが、意外と頻繁にあるんですね
ちなみにこの絵本には載っていませんが
2012年5月21日に日本の多くの地域で見られた
金環日食は英語でannular solar eclipseです
annularは環状のと言う意味です。
こちらは当時手持ちカメラで撮影した画像。ちょっとブレてます
また、日食について調べていた時に知った事ですが
金環皆既日食(ハイブリッド日食 hybrid solar eclipse)という
一度の日食で、ある場所では金環日食、
また別の場所では皆既日食が起きるという珍しい現象もあるそうです
日本で次に部分日食が見られるのが今年の12月26日
また、日本で見られる金環日食は2030年6月1日
皆既日食は2035年9月2日だそうです
皆既日食は2035年9月2日だそうです
(未来の事は分かりませんが
)
私がまだ生きているうちに皆既日食が見れそうです



