神戸市垂水区名谷町
英語リトミック☆Hop on Pop の木戸あきこです。
7月16日(土)に参加したスーパーカミオカンデツアーの旅行記その2です
(旅行記その1・航空宇宙科学博物館の記事はこちら)
岐阜県各務原市のかがみはら航空宇宙科学博物館へ行った後は、しばらくバスを走らせて、いよいよ宇宙研究最先端の町、飛騨市神岡町へ
奥飛騨温泉口駅から約2.9km先まで行き、来た道を折り返してきて約5.8kmをレールマウンテンバイクで走ります。
駅はそのまま残されていますよ
レールマウンテンバイクが走ってない時は線路内に立ち入って写真を撮ったりできます
これ、駅名票っていうんですかね?電車好きにはたまらないんでしょうね
撮り鉄くんがここにいました(笑)
この旅行のためにパパから買ってもらったカメラで線路の分岐点を撮影中
線路を切り替える機械。(名前は分かりません
)
動かせませんが、間近で見たり写真を撮ったりできます
実物のレールマウンテンバイクが置いてあるので自由に乗って写真を撮れます
マウンテンバイクは電動アシスト付きです
レールマウンテンに乗る時間までに説明会があり、注意事項等の説明を受けます。
待合室には神岡鉄道時代に実際に使われていた鉄道グッズが展示されていたり、模型が展示されていました。
写真を撮ったのになぜか無くて。。。おそらく息子くんが勝手に消したと思われます
(息子のカメラを借りた私が悪いんですが
)
そして、いよいよレールマウンテンバイクに乗る時間になりました
同じ時間のグループの人たちの名前がどんどん呼ばれていき、私たちも呼ばれました
息子くんの頭の中のイメージはこんな感じ
でウキウキしながら向かったところ。。。
(Gattan Go!!のwebサイトより転載)
用意されていたものは。。。これでした(笑)
サイドカー付きのスペシャルカー 
行きの写真は息子に消されていましたので、こちらは帰りの折り返し地点での写真です。
ガッカリして泣いてしまう息子くん
さるぼぼ(飛騨高山の人形)がいっぱいいて、かわいくて良いと思うけど、自転車を漕ぐのを楽しみにしていた人なので、漕げないサイドカーは嫌だったようです
(そして私も息子が漕がなかったら、ずっと一人で漕がなきゃいけないのが残念でした)
さて、気を取り直してっと
右側の駅のプラットフォームの高さからスロープを下ってスタートします
息子くんはしばらく泣いていましたが出発したら機嫌も直って楽しんでいました
出発してから200mくらいの場所にカメラマンさんがいて写真を2枚撮ってくれました
後で気に入ったら購入するんですが、1枚300円、2枚で500円とお手頃でしたよ
サイドカーに乗ってる息子くんにたくさん写真を撮るようにお願いしました
ところが、ぼーっとしてるのでシャッターチャンスを逃しまくり
小川を見つけたので、手前辺りから「ほら、川!川!カメラ!カメラ!」と言って催促して撮らせた写真がこれ
川は遠い上にストラップが写り込んで何の写真だか分かりません
そしてかわいいきのこトイレを発見したので、また「写真!写真!」と言いましたが、タイミングを逃して遠い上に、またストラップの写り込み


他にもとっても残念な写真たちばかり
私のカメラの2倍以上もする高いカメラを買ってもらったのに残念すぎる
ホントに悲しくなってきました


唯一まともに撮れた写真がこれでした
でも折り返し地点で休憩だったので、これは降りて撮った写真でした
途中で2回トンネルを通るんですが、かなり真っ暗で気温も低く、とても涼しかったです
あぁ、トンネルに入る手前とか、出る手前とかで写真を撮りたかった。。。
折り返し地点での休憩が終わった後、また順番にレールマウンテンに乗って、元来た道を引き返して行きます。
「行きは下り坂ばかりで楽だけど、帰りは上り坂だからキツイよ~。がんばって漕いでね!」と言われていたので、一人で漕ぐ私は正直キツイかも。。。と覚悟をしていましたが大丈夫でした
というのも、どこに行っても坂ばかりの坂の多い神戸に暮らしているので、レールマウンテンバイクの坂は神戸市民の私には坂ではありませんでした
(電動アシストにだいぶ助けられていると思いますが)
この日のイベントは一応これで終わりでしたが、この後ホテルへ向かい、到着後はすぐに夕食を済ませ、希望者だけGSA(ジオ・スペース・アドベンチャー)のセミナーに行きました。
息子に聞いたら「行く行く~。絶対行く~
」と言うので、私も付き合ってきました。
(私はお部屋でのんびりかなーと思っていたんですが
)
セミナーは東京大学宇宙線研究所の教授のお話で、スーパーカミオカンデやニュートリノについて、今後計画している研究についてなど、初心者にも分かるような語り口で、ごく初歩的な事を説明してくださいました
去年、東京大学宇宙線研究所の梶田隆章先生がノーベル物理学賞を受賞されましたが、今後もノーベル賞を受賞される方が出てくるだろうとおっしゃっていました
日本の研究者は優秀な方が多いんですね~
これからが楽しみです
旅行記はその3へ続きます
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