後発白内障とは・・・
近年行われている白内障手術では、水晶体嚢の前面(前嚢)を円形に切開し、嚢の中身を超音波で破砕吸引し、残した嚢の中に眼内レンズを挿入します。術後しばらくすると、嚢の中に残っている水晶体の細胞が増殖して水晶体嚢を濁らせてしまい、進行すると視機能が低下します。これを後発白内障といい、術後5年で約20%の患者さんに発症するといわれています。
息子はまだ眼内レンズは挿れていませんが(2歳くらいで挿れる予定です)、左目の方だけ後発白内障になったため、昨日から母子入院しています。
そして本日、無事に手術を終えました。
流れとしては、前回の入院時と同じです。
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入院初日の昨日は、日中も夜もうまく寝付くことができず、30分くらい寝てグズってを繰り返していました。
明け方6時にようやくしっかり寝てくれ、起床する7時半まで息子も私もまとめて寝ることができました。
入院2日前から普段は快便なのに急に便秘になったし、息子なりに色々感じるものがあったんかな。
よく頑張りました。
濁りも取れて、これからグングン視力が上がってくれるといいな。
お疲れ様。今日はゆっくり休んでね。
