何度も打合せを重ねて、

それでも、どんな化学反応が起きるのか、

今でも、分からない楽しさがあります。

 

 

本日もご訪問下さりありがとうございます。

上質自宅サロンを探求し続ける関口智子です。

 

 

まだ仮決定ですが、

雑誌セラピストの編集部様より、

取材の打診を頂きました。

 

 

雑誌セラピストさんには、

もう何年もお世話になっており、

何度も誌面に掲載をして頂きました。

 

 

時同じくして、雑誌セラピストさんで、

サロンオーナーさん向けに経営や運営についての

アドバイスをされていたのが谷口晋一先生。

 

 

セラピストの学校を立上げ、

日本全国のセラピストさんをずっと応援されています。

 

 

今回、有難い事に谷口先生と

スペシャル対談をさせて頂く事になりましたが、

お越し頂いた方々に、私たちがお伝えしたい事…

改めてじっくり考えてみました。

 

 

それは

 

セラピストという仕事に

誇りを持ってほしい

 

という事。

 

 

ちょうど同じ時期にセラピストへの道を

歩み始めた谷口先生と私、もうはや16年です。

 

 

 

私の事を振り返ると…。

リラクゼーションブームの走りだったこともあり、

正直、私はファッション感覚でこの業界に入ったような気がします。

手に職が欲しい、資格という鎧が欲しい、

誰かに喜んでもらって、あわよくば自分を認めてほしい。

 

 

この仕事の尊さや、素晴らしさの本質を

深くまで理解せずに突き進んだ結果、

いつも、いつまでも

 

「何の為にこの仕事をしているのか?」

 

という疑念を払えなかったような気がします。

当時はそれなりに必死だったので、

そんなことは考えていませんでしたが。

 

 

 

今回のスペシャル対談では

「息の長いセラピストになるために」

が最大のテーマです。

 

 

私は思うのです。

その為には、自分をどれだけ掘り下げる事ができるのか。

そして、物事に捕われすぎず、シンプルに丁寧に

日常を過ごせるのか。

 

 

 

今回の対談では、

私のセラピストとしての生き様を

僭越ながら、包み隠さずお伝えできればと思っています。

 

 

たくさんの失敗も重ねてきたし、

顔から火が出る様な独りよがりな行動もたくさんありました。

 

 

でも、この仕事を続けてこられたことで、

心が鍛えられ、人間的に少しは成長できたと思うのです。

だからいつも思う事。

 

 

この仕事に出会えてよかった。

この仕事のお陰様で今がある。

 

 

そして、一番大事なこと。

感謝の気持ちを知る事ができました。

笑顔の大切さを知る事ができました。

 

 

たくさんの学びをこの仕事から頂いてます。

そんな喜びを参加者の皆様と分かち合いたいと思います。

僭越ではありますが、きっとモチベーションアップにつながる…

そう信じています。

 

 

谷口先生の自分を知るポジショニングの

ワークも午後にあるんですよ。

 

 

自分の性質を知る事も、

長く続ける秘訣のひとつですからね!

 

 

熱い二人がお待ちしております。

あと少しお席があるようです♪

ご縁ある方にお越し頂けると楽しみにしております。

 

 

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