本日もご訪問頂き
ありがとうございます。
関口智子です。
今回は「言葉」がテーマ。
私達は、日々言葉を使っています。
会話だけでなく、メールや手紙、そしてブログでも。
この情報化社会の世の中、
たくさんの言葉が溢れています。
たくさんの言葉が溢れています。
心地よい言葉、嬉しい言葉、
素敵だと感じる言葉もあれば、
素敵だと感じる言葉もあれば、
傷つく言葉、悲しい言葉、怖い言葉、
様々存在しています。
様々存在しています。
雑誌や読み物、インターネット等々、
自分から情報を得るものに関しては、
その言葉を受け取るか、
受け取らないかは自分で選択が出来ます。
受け取らないかは自分で選択が出来ます。
その時の気持ち次第で、
受け取り方も変わります。
敢えて、その情報、人に近づかない
という防衛策を取ることもできます。
ですが、メッセージやメール、会話など、
直接向けられたものは、
避けることが出来ない場合があります。
避けることが出来ない場合があります。
自分では、そんなつもりはなくても
相手を深く傷つけてしまったり、
配慮の無い言葉の使い方で
配慮の無い言葉の使い方で
信頼を失ってしまうこともあります。
一度、発してしまった言葉には、
責任が伴います。
責任が伴います。
私自身、
「はっきり言わないと分からないだろう!」と
敢えて厳しい言葉で言わなきゃ!
思っていた時期もありました。
驕りです。
今思えば。
思っていた時期もありました。
驕りです。
今思えば。
歳を重ね、セラピストとして
経験を積ませて頂くうちに、
経験を積ませて頂くうちに、
自分の発する言葉が、
相手にどのような影響を与えるのか、
その言葉の威力はどのくらいなのか
発言する前に考えるようになりました。
「厳しい言葉」を敢えて使う事は、
自分の思いを伝えたい、
自分の考えをわかって欲しいという
自己顕示欲だったのかもしれません。
ナイフのような言葉を使って、
相手を驚かせて、傷つけて…。
敢えて、相手を不快にさせるような
言葉遣いをする必要があったのか。
自己顕示欲だったのかもしれません。
ナイフのような言葉を使って、
相手を驚かせて、傷つけて…。
敢えて、相手を不快にさせるような
言葉遣いをする必要があったのか。
ネイティブアメリカンの古い言い伝え。
「ネガティブな言葉は、魂をも傷つける」
ずっと残るのです。
自分の思ったこと、感じたこと、
率直に言葉に出来る事、
とても素晴らしい事です。
とても素晴らしい事です。
同じ事を伝えるにも、
日本語には色々な言葉があります。
日本語には色々な言葉があります。
そして上手に言い回しを変えることも出来ます。
「そんな言い方しなくても…」
という言葉が顕著に表していますね。
もし、どうしてもその言葉を
使わなければならないとき。
そこに愛があるのか、
相手に対して愛情を持っているのか、
もう一度考えたうえで、
言葉を発する。
「そんな言い方しなくても…」
という言葉が顕著に表していますね。
もし、どうしてもその言葉を
使わなければならないとき。
そこに愛があるのか、
相手に対して愛情を持っているのか、
もう一度考えたうえで、
言葉を発する。
愛のある言葉は、必ず思いは伝わりますよね
家族にも、お客様にも、友人にも、そして仲間にも。
愛のない言葉で、相手は変えられません。
愛のない言葉で、相手は変えられません。
どんなご縁も感謝です。
それを大切にしたい。
それを大切にしたい。
素敵な言葉を使って生きたいと切に願う毎日です。

長々とお読み下さり、ありがとうございました
。
今日も感謝をこめて。
関口智子
Natural Happy 関口智子
