本日もご縁をつないでくださり
ありがとうございます。
上質ひとりサロンを探求し続ける
関口智子です
。
『開業前に』考えたいこと
がテーマの記事です。
参考になりましたら幸いです
今回は自分のサロンの良さ
アピールポイントについて。
以前、理念とコンセプトは別物です。
という記事を書きました。
自分の軸になる「理念」が固まったら、
その「理念」を形にするものを
商品化していきます。
自分がサービスする商品の
アピールポイントは抑えていますでしょうか。
オイルトリートメントや
アロマセラピー、リフレクソロジストさんなど
ボディワーカーさんは
ご自身の技術がサロン商品の柱ですね。
数ある技術それぞれに、
魅力的なポイントがあると思います。
今回は、施術する人。
そう、自分自身に焦点を当てます。
先ほどは様々な
技術があります、と記しました。
が、同じ技術でも、
施術をする人が変われば
商品のポイントも変わります。
技術の良さを伝えるとともに、
施術者の良さも、
しっかり説明できるといいですね。
例えば、
柔らかい手のひらで心地よい密着感が自慢
コリポイントをしっかりとらえる指先が自慢
力任せでなく、体重を使ってじんわり
深い圧をかけるテクニックが自慢
クライアントの呼吸に合わせて、
息のあったリズムを刻む事ができる
老廃物のたまった場所を手のひらで感じ、
しっかり流していく事ができるのが自慢
フェアリータッチでお客様に
心をこめて丁寧に接している事が自慢
などなど。
習ったことをそのまま
ご提供する事も大事ですが、
基本を押さえた上で、
オリジナルの技術、
自分自身の強みを持つ事が、
お客様にリピートされる秘訣です。
自分自身、
プロとして販売できる商品は?
そして
その商品はどれだけ
素晴らしい価値があるのか・・・。
お客様にとって、
メリットがどのくらいあるのか・・・。
今や、数えきれない位ある自宅サロン。
『自分が習得した事を
自宅サロンとしてやってみたいから・・・』
という安易な気持ちでは、
正直運営、継続は厳しいのです![]()
もう一度。自分自身の売り、
そして良さ、価値は何でしょう。
売っている人が、
商品(自分自身)の
良さを理解していないものに、
お客様は怖くてお金は払えません![]()
ここに遠慮は要りません
自分しか言ってくれる人はいませんから。
自信を持って、
良さをアピールして下さいませ。
受けてみて、良かったか、
悪かったかを判断するのは
お客様自身です![]()
もちろん、未熟な技術で
心をこめるばかりではNGですが・・・。
商品の良さが理解できて、
初めてメニュー作りに取り掛かれます♪
つづく

今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
今日も口角アップで笑顔の一日になりますように![]()
AtsuStudioJapan
関口智子
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*2009年の記事を加筆修正しています
