本日もご縁をつないで下さり
ありがとうございます。

上質ひとりサロンを探求し続ける

関口智子です照れ

 


今日のテーマは
サロンをどの部屋にするか?です。
 

 

自宅サロンを開くタイミングを決めたら、
どんどん準備に入りましょうウインク
 



 
お部屋をひとつ、専用ルームとして
確保できれば一番ベストです。
 
 
どうしても専用のお部屋が
取れない場合は、リビングや
他のお部屋と兼用するのもアリです。
 
 
「部屋が無くてサロンが出来ないえーん
というお声も今まで沢山伺ってきました。
 
 
少し視点を変えると
収納を上手に使ったり、
大きなカーテンでキッチンを隠したり
工夫は色々とできるのです。
 
 
 
しかし、注意点がウインク

 
リラクゼーションは、
『施術を受けるだけ』
ではありません。
 
 
治療効果を期待される
お客様もおられると思いますが、
原則、リラクゼーションの目的は
治療ではありませんし、出来ません。

 
五感をフルに癒し
心と体が安心して
緩められる場所。


お客様が心から安心して、
自分と深くまで向き合い
心と体を繋げる場所を
ご提供するのですね照れ
 

 
なので、生活感を感じさせない…など
非日常的な空間とは行かなくても、
工夫が必要だと思います。
 
 
 
 
私が初めて開業する際に、
サロン部屋を決めるまでの
経緯を少し…。

 
当時、サロン用のお部屋は
もともと寝室でした。
(現在はまた寝室に戻っています)

 

 


開業前は、こちらではなく、
空き部屋の西側の6畳で
トリートメントルームを作りました。


玄関からすぐに2Fへ上がり、
階段に近いお部屋にすれば、
ご案内もスムーズ、プライベートスペースも
あまり通らなくて済むかな…と。


 
実際にシュミレーションで
接客や施術をしてみると・・・、
西側の部屋は、
その当時が冬だった事もあり、
暗いし、寒い・・・滝汗

 
お客様役の方も窮屈そう・・・。
自分自身も動線に
満足が行かず・・・ショボーン
 


う~ん、これでは
胸を張ってお客様をお迎えできないガーン
とモヤモヤしている時に、


ふと!


そうだ、寝室は広めだし、
バルコニーに面しているから
日差しも入って明るい
あそこにしたい!!


口笛とピンときました。
 


 
 
思いついたら、即実行で
 
 
旦那さんに朝、
「寝室をサロン部屋にしても良い?」と
恐る恐る確認…キョロキョロ
 
 
YESの返事をもらった(よしっ!)
その日に、全ての家具を移動。

 
 
夜帰ってきた旦那さんは
全く変わった家の中の
配置にびっくり・・・・・

 
 
「何がここまで、
お前を突き動かすのか分からない・・・」

 
と心のそこから、あきれられましたてへぺろ
猪突猛進タイプなんですよね…(笑)。

 


実は、セラピストになってから

ずっと、トリートメントルームの

窓の外に木々や緑がいっぱいの
日差し溢れる環境で

施術したいな~というのが憧れでした。


アジアンテイストも好きですが、
自然いっぱいのナチュラル空間。
大好きなんですきらきら


 


 

 


森とまでは行きませんが、部屋を移したことで、
明るい日差しの中、解放的な気持ちで
お客様をお迎えし、施術が出来ること、
私自身が嬉しかったのです
照れ
(施術中は暗くしてました)


なりよりもお客様が

喜んでくださいましたラブ

 

 

 





サロン部屋をどこにするかは

家族とご相談の上、
決める事が大切です。


 

しかし、セラピストさん自身が

あまり心地良さを感じない空間だったり、

息苦しさを感じてしまうようなら

色々工夫が必要ですね。

 

 

私のように部屋を

移動した方が良い!という

事ではありません。

 

 

現に2019年の現在は、

娘の独立を機に東南の6畳へ

サロンを移動させました。

 

 



移動した理由は、生徒様が6畳の

お部屋で開業する方が多く、

モデルルームになればとの思いです。



間仕切りの鏡のついた棚を使用し、

少しでも開放的な空間を

目指しています。



窓を解放することは

出来ませんが、

フェイクグリーンなども

取り入れていますやしの木



もし、サロン部屋に不満があったり、
モヤモヤしながら、お迎えしていたら、
自分が自分のサロンに
不満がある事になります
ガーン



オーナーがまず
自分のサロンのファンになる事
これは繁盛サロンへの道では
必須条件なのですから
ウインク
 

 


和室、洋室どんなテイストでも、
素敵に工夫されている

サロンオーナーさん

沢山おられます。

 

 

大事なのは、お客様が

心と体を安心して繋げる空間を

ご提供すること(2回目)。

 

 

サロン作りって

本当に楽しいですね!

 

 

 

2014年にこんな素敵なサロンが誕生していました!ぜひチェック♪

 

 

 

おしまい

 

 


今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 
今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。
AtsuStudioJapan
関口智子

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ありがとう