こんばんは照れ

上質ひとりサロンを探求し続ける

関口智子です。

 


本日もご訪問ありがとうございますはっぱ

 

 

 

こちらから続きます。

サロン勤務はしたほうがいい?①
 

 

 

 

 

 

 

今回はサロンマネージャーを

経験した立場からのお話です。

 

 

ひとつのケースとして

参考になりましたら幸いですニコニコ

 



私がマネジメントをしていたサロンでは、
自分が既婚者という事もあり、
子育て中の方にも、是非このお仕事で
頑張って欲しい!と何人か採用しました。



たまたま、そのような方が
続いてしまったのかもしれませんが、
結果、皆さん短期間で退職されました泣


理由は「両立が難しい」



家事と育児をしながらも、
新しい仕事で、業務だけではなく、
技術も一から短期間で覚えなければならない、
という現実にでした。



ある方は、
夜ラストまでOKと、働き始めたものの、
最初は理解のあった旦那様が、
だんだん不満を口にするようになり
残念ながら、夜働けないという事で退職…えーん
(晩御飯の準備がおろそかになってくると、ありがちなお話です)



皆さん、事前にお客様としてお越しになられ、
サロンの雰囲気、スタッフの人柄など、
とても気に入って下さり、このお店で働きたい!
熱望頂いた方ばかりでした。




その熱意なら!
と、喜んで採用させて頂いたのですが、
残念ながら、理想と現実には
溝があったようですえーん



皆さん、とても悩んで悩んで
何度も相談を受けました。
苦渋の決断での退職。


店側でも、時短をするなど
色々とサポートしたかったのですが、
人件費などの面からも厳しく
残念ながらお引止めすることが出来ませんでしたえーん
 
 
 
今はサロンスタッフさんを個人事業主としての
外部委託としたり、歩合制などを取り入れている
サロンも多いのですが、その当時はそのような制度は無く、
時給制となるとフルタイム勤務の方以外は
コスト的に厳しかったのです。(2019年現在)



もし、サロン勤めを考えておられる方は、
サロン側に、自分の環境、状況をしっかり伝えて下さい


ご家族にも、お伝えしてほしい事。
 
サロンの営業時間外にも
技術練習の時間や、
ミーティングがある
かもしれないという事。
(店舗によっては時間内かもしれませんが…)
 

家族の協力が得られるかを、
時間をかけて話し合う事をお勧めします。



自分の想いだけ、
ただ、採用されたいから!
という曖昧なスタートでは、
結果、無理が生じます。えーん



せっかく熱意をもって、働き始めたのに、
様々な要因から結果退職という形になると、
ご本人も、ご家族もきっと傷つきます。



採用しお店側も、
その方を気に入ってくださったお客様も
みんな、悲しい思いをしますショボーン



自分の想いだけが突っ走る、
その勢いも時には必要ですが、
冷静に状況判断することも大事。



無理しすぎない事。
でも、どうしてもお店で働きたい!
と決めたのであれば、
どうやったら可能かを
出来る限りの事を想定して
周りの人と確認しておくことです。
 
 
家事の分担、
子供の病児保育が可能か
などなど



サロン勤務する事は、
たくさんのお客様とご縁を頂き、
貴重な経験を積ませて頂くことができ、
経営、運営の勉強もできると思います。



またスタッフ同志で、
意識や技術を高めあい、
お互いに吸収出来る事もたくさんあるでしょう。


 
前述しましたが、
今はサロン勤務も色々なパターンがあり、
働きやすい環境になっているようです照れ
 
 
 

一方、最初から自宅開業したい!
という方もいらっしゃると思います。



どのパターンを選んでも
自分の選んだ道。




何を選んでも間違いはありません。
要は選んだものを信頼する事が
大切なのです。



どんなステージでも、
どんな場所でも、
着実に自分次第で成長はします。



ご自身の創造性(クリエイティビティ)を最大限に生かし、
その人にとって、それが必要な事だったら
必ず満たされて、必要とされていくでしょう。



勤務セラピスト
独立
兼業


どんな場所でも目的はひとつ。
お客様の幸せのスパイラルを生み出すこと。



勤務形態は、その手段のひとつにすぎません。



それぞれがすべて
その人にとってのグッドタイミング。
いずれにしても、今を
精いっぱいチャレンジしていきたいですねウインク
 


今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。


 
今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。
AtsuStudioJapan
関口智子

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ありがとう
 


*2009年の記事をリライトしています