おはようございます。
上質自宅サロンを探求し続ける

関口智子です。

 


前回の記事から
続いております。

【セラピストの心構え】気をもらう①



さて、
「関口さんは気をもらいませんか?」
の答えです。


「もらいません」

と、言い切りますcrml

 

 

 

 

 

無い!と言い切ったものの、

施術中に「気をもらう」という事、

実はあるのです。

 

 

施術中から元気になったり、

身体と心が穏やかになったり、

生き生きとした自分を感じたり。

 

 

そんな良い意味での

気をもらう…はありますね照れ

 

 

あるお話をご紹介します。

 

 



人はどんな人でも、
底から光り輝くボウルを持って生まれる。


年齢を重ねる事に、経験という名の石が
そのボウルに一つずつ投げ込まれていく。


石がいっぱいになると、
輝きは石に埋まり見えなくなる。
いつしか、人は自分の輝きを忘れ、
疲弊し、ネガティブになっていく。


けれど、そのボウルはいつでも
ひっくり返すことができる。


ボウルの中の石を捨てれば(手放せば)、
またボウル底の光に
人は包まれ、輝くのだ。


生まれたてのように。
 

 

 


ハワイのお話だったと思います。

ロミロミを学んだ時に
クム(先生)から聞いたような記憶が…。
 

正直15年以上前なので、
聞いた状況はうろ覚えですが、
私は、このお話が大好きで忘れられませんハニカミ



私たち、セラピストは
この石を取り除くお手伝いをする
お仕事なのかなと思っています。



ひとつでも、ふたつでも、
石を取り除くことができた時、
きっとクライアントの奥底から
光が一筋でも見えるかもしれません


人が持つ光は
とても強力で美しいと
常々感じています。
 
 
だから、一筋でも輝く光に触れたならば、
クライアントとセラピストは共鳴し
良いエネルギー交換が行われ
双方ともに明るく、元気になる…
と信じています照れ
 



「気をもらう」という事を
否定はしません。
 
 
色々な考え方、捉え方があります。
その人の想う世界が、
その人の世界の全てです。
 
 
誰も否定も肯定もできない。
そう思っています。
 
 
なので、以下は私の考えです。



施術後に「悪い気をもらったようだ」と感じたなら、
自身のプロテクションが出来ていなかった
つまり、体調、気力が整っていなかった。
 
 
かもしれないし、
 
 
施術スタンスや体の使い方を
もう少し工夫すべきだった
 
 
かもしれません。
(全て推測の域を出ません)



まずはここを見直しましょう、
自分の未熟な部分を振り返り
すぐにお客様のせいにしない事ウインク



お客様への最高のおもてなし
「セラピスト自身が心身ともに
ベストコンディションであり、
体の使い方が安定している事です。



繰り返しますが、
この点は色々な考え方が
あると思います。


何年、この世界にいても
結論の出ないお話ですね。
 
 

しかし、気を付けたい事。
『悪い気をもらった』と声に出して言う事は
お客様を傷つけることもある。。。



お客様の立場に立って。
ココが一番大切だと思っています。



『良い気をもらえる』
『良きエネルギー交換をする』

と温かい眼差しでお客様を迎え、
共に良き時間を過ごせるように照れ
 


日々のセルフメンテナンス
心の在り方、技術の向上、
日々精進ですウインク


今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました!


おしまい


AtsuStudioJapan
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今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。
AtsuStudioJapan 関口智子照れ