構造心理学コースを受講された
しまもと さとこさん のレポ&ご感想をご紹介します!
今村愛子さんの構造心理学コース1日目。
よく見る資質表の図。
価値基準は、その中心です。
価値基準=自分が何を価値とするのか先天的に持っている基準
性別が変わっても、
生まれる時代や場所が変わっても、
変わらないもの。
一つではなく、いくつかある。
しかし、これが深いところにあるので、なかなか見つからないのですよね~・・・
強み発掘コースでも、価値基準の話が出ました。
愛子さん曰く
「トイレットペーパーを選ぶときにも、旦那を選ぶときにも、そこには価値基準がある筈」
・・・私はいったい、何を基準に選んでいるんだろう

と考えたときに出てきたのが
「国産」重視。
これは、どうやら「安心・安全・安定」重視ということらしい・・・
しかし私の場合、これは七つの制約条件の一つである「一貫性」とも関わっているのです。
詳しくは、「一貫性」のところで書きたいと思います。
さて、価値基準を探るには、いくつか方法があります。
一つは、人生の転機を書き出す。そのときの決断に使った基準を探る。
私は、就職と退職かな~・・・と思いました。
教員になるつもりはなかったのに、教育実習に行っていきなり「先生になる!」と決めたこと。
仕事は順調で、家庭にも健康にも問題はなかったのに、あっさり退職を決めたこと。
それらを踏まえて、愛子さんには「確信」があるかもね、と言っていただきました。
もちろん、もっともっと深掘りは必要なのですが・・・
この「確信」についても、更に詳しく書くつもり・・・です。書けるかな
そして、もう一つの方法は
「強み」と「優しさ資質」を深く発掘していくこと。
はい、上の図をご覧ください。
価値基準は、強みと優しさ資質に挟まれていますね。
つまり、両側から攻めていくと真ん中が浮かび上がってくるという方法です。
私の価値基準って、何なんだろうなあ~・・
このコースが終わる頃には、少しはわかっているといいなあ・・・
という訳で、次回は強みと優しさ資質について書きたいと思います。
さとこさん、ありがとうございました!
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