こころとからだの症状から
潜在意識のメッセージを紐解き
本来の自分らしく
生命を輝かせて生きるお手伝い
こんにちは
ホメオパスの荒川美由紀です。
我が家の家族
猫のむぎが病気になってしまいました。
年末に血便があって
動物病院を受診したときは
何も異常が見つからなくて、
様子をみることに。
その後も血便も見られなくなり
元気に過ごしているように見えました。
けれど、2月頃から少しずつ
食事の量が減っている事が
気になり始めていました。
色々と気がかりなことが重なったので
再び受診に行きました。
院長先生が触診でお腹のあたりを
触っている時に「何かある」といって
急に顔色が変わりました。
すごく嫌な予感と共に
色々な記憶がよみがえる。
以前に家族になった猫のモモを
看取った経験があるからです。
だから、急がなくてはならない
こともわかり、すぐに動物のER
(高度医療救命救急センター)での
検査を受けることにしました。
かかりつけ病院の院長先生も
ERの担当医も
症状と触診と血液検査やレントゲン、
超音波検査などから
悪性腫瘍の可能性を疑っていました。
腸内にできものがあることは
間違いないのですが
それが悪性腫瘍と断定できるまでの
ものは見つからなく
次なる治療に向けての判断が難しい
という現状となりました。
それで、一日家に帰って
家族とも相談して次なる検査に
進むことへと踏み切りました。
今度は全身麻酔をかけての検査なので
むぎへの負担も大きいことがとても心配でした。
検査を受かるかどうか
悪性の腫瘍かも知れない
飼い主はショックと悲しみの中にいながらも
次なる判断と選択を迫られます。
一気に私の髪の毛の生え際の白髪が増えたことから、
相当なストレスだったのだと思います。
まずは、検査は無事に終わった事に安堵し、
覚悟を決めて検査の結果を聞きに行きました。
今度はちゃんとできものとリンパの腫れから
細胞をとることができたのだけど
悪性腫瘍と断定できるまでのものが
見つからなかったとの事でした。
なので、今は採取した細胞を
外部の専門機関に送って、
その判断を待っているという常態です。
麻酔に関しては、ホメオパシーで
麻酔の害だしをサポートできることが
とても良かったです。
このように、西洋医学とホメオパシーは
ケースバイケースに応じて活用できるのです。
随分とひどい下痢と食欲の低下が
ある事がとても心配な状況。
レメディーのみでは間に合わないので、
脱水にならぬよう病院では
対症療法の処置と点滴を打ってもらっています。
私はむぎのママでありながら
ホメオパスでもあります。
むぎにとって何が最善であるのか
この間もずっと相当に悩み考えました。
診断が何であれ、
今は病気の状態であること
自己治癒力を上げていくことが
何よりも大切な事だと考えて
QX-SCIOのセッションを
受けることにしました。
私が信頼しているホメオパスであり
またフラワーエッセ専門家専門家
でもある浅野典子さんにお願いしました。
QX-SCIOとは、
天才科学者ビル・ネルソン博士が、
量子力学、生物物理学を駆使し
ホメオパシー理論をベースに開発した
世界最先端のエネルギー測定修正システムです。
正式名はQuantum Xrroid-SCIO
クオンタム・ゼロイド・スキオといいます。
物言えぬ動物や赤ちゃん等にもとても有効で
心、感情、精神、遺伝子、臓器、病原体、等など
電気的反応のパターンの測定によって
今被験者に起きている事、必要な栄養素や
原因となる物が明らかになります。
必要なデーターを入れてスキャンするのですが
最初に出てきたメッセージは、感情の項目で
「怒りを開放し、笑いを増やしましょう」
というものでした。
このスキオからのメッセージに
私はとても腑に落ちるものがありました。
ペットは飼い主や家族の鏡でもある。
そのことを伝えると浅野さんも
「動物は家族療法なの」と伝えてくれました。
動物の問題は、家族の問題だという認識は
間違っていなかった。
モモの時も私自身がとても感じていたこと。
だからこそ、小さな命に負担がいかぬよう
努力してきたつもりでいた。
でも、心当たりがあることから
大きな罪悪感も感じていました。
けれど、罪悪感に浸っていても
事が良い方向に進むわけではありません。
ハッキリと明確になった事で
進む方向性も明確になりました。
今回のスキオセッションから導き出された
フラワーエッセンス。
・ホーリー
・チャパラル
・カレンデュラ
・サンフラワー
これらは、私たち家族が主に摂るもの。
むぎには、バッチのレスキューを
それぞれトリートメントボトルを
作ってもらいました。
私たち家族がむぎにして
あげられることは
むぎ自身の自己治癒力を
高める環境をつくってあげる事と、
その時に必要なケアをすること。
これから、結果がでたら次への
選択と決断が待っていますが、
病名が何にしろ基本の姿勢は同じです。
ペットと共に暮らす人として
また自然療法家として
ペットの病気に向き合う上で
大切だと思う事をまとめてみました。
ペットの自己治癒力を高める
西洋医学の処置をしながらも、
フラワーエッセンスやホメオパシー、
ジェモセラピーなどをつかい
体と心と魂のケアを行なっていく。
病気の治療中は、病院に連れて行ったり
普段よりもストレスがかかります。
そんなときも、早くストレスから
開放されるようフラワーエッセンスや
ホメオパシーは有効です。
また、病気の時は食べられるもの
も制限されてしまいますが
可能な限りは自然で安全な飲食を
与えることも大切。
飼い主や家族の問題と向き合う
ペット自身に何か大きなトラウマや
傷がある場合もあります。
しかし、大抵はその家族の問題を
映している場合が多いのです。
ペットのことだけでなく、
私自身の未解決な問題
家族の中にある問題と向き合い
開放し見直す機会にする。
必要な医療は受ける
自然療法を学んでいると西洋医学は
良くないというレッテルを貼りがちです。
ペットはものが言えない分、
痛みや苦しみがどの程度なのか
わかってあげられません。
緩和的な処置が必要な場合は、
可能な限りは、その時その時に
応じて柔軟な対応が必要なこと。
ペット保険に加入しておく
これは、モモの時に痛切に感じたこと。
動物が病気になったとき、
かなり進行していることも多く
検査やまた手術が必要になった場合
多大な医療費がかかります。
医療費が高くて何もしてあげられない
となった場合は、飼い主はとても苦しむものです。
少額でも良いのでペット保険の加入は
いざというときのお守りとなります。
心のケアとして
大切な家族の一員であり
たくさんの無償の愛を与えてくれる
ペットが病気になることは
とても苦しいものです。
それが、治らない病気の場合
心的ストレスは想像以上のものになります。
ですが、そんな飼い主の感情を
ペットは一番感じているものです。
泣きたいときは抑圧せず
思い切り泣きましょう。
がまんしたり抑圧することで
感情は細胞に落ちて慢性化します。
ずっと悲しいまま
ずっと苦しいままが続いてしまいます。
感情のケアには、ホメオパシーが
大きなサポートにもなります。
・ショックにはAcon
・悲しみにはIgn
・怒りにはStaphやNux-v
・罪悪感にはConやLach
その他色々ありますので
ぜひ心のケアにレメディーを
摂ってみてください。
ペットの心と体のケアにも
セルフケアしてあげて下さい。
検査や術後のケアとして
・体の傷や出血にArnやClen
・神経の傷にHyper
・麻酔の害だしにPhos ※麻酔の切れた後に使うこと
日々を大切にいつも通り過ごす
闘病中だと心配な気持ちから
ついつきっきりになってしまいがちです。
介護が必要な場合もあるでしょうが
なるべくいつも通りの日常を心がけて
時には自分のリフレッシュの時間も
大切にしています。
自分自身のからだ・こころ・たましいを
整えることは、必ずペットにも良い影響を
与えると感じているからです。
飼い主自身が不調になってしまっては
ペットを支えて元気づけることも
できなくなってしまいますからね。
朝日を浴びるなど日常でも
できることはたくさんあります。
こちらは人間に関する本ですが
ペットもまたその飼い主にも
役立つ情報がいっぱいです。
その時が来ることも心にとめておく
もしも、治らずに天国に行ってしまう
こともあり得ること。
モモを看取った経験からも
その覚悟はもっておいた方が良いと考えます。
延命治療が、その子にとって
本当に良いことなのか。
いざというときは、
感情に押しつぶされそうになって、
適切な判断ができなくなるからです。
ペットを家族に迎え入れる時点で、
いつかその時は来るのだということは
心に留めておかなければならないこと。
私たちもペットも命ある限り、
終わりはやってくるのが自然の摂理。
命は巡り巡っているもの。
どんなときでも希望を持って前向きに生きる
辛い現実に打ちのめされてしまいそうになるけれど
今日という一日を大切に生きること。
意識の在り方が現実を創造する。
ならば、どんな現実の中にいても
希望を忘れずに前を向いていたら
形はどうであれきっと良い方向に
進んでいくと思うのです。
これは、私自身の為にも
備忘録として書きました。
何かのお役に立てたら幸いです。
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