症状からのメッセージを紐解き
体心魂の調和をはかり
人生をまるごと健康へと導くお手伝い
ホメオパスの荒川美由紀です。
今日はあるレメディーのご紹介をしたいと思います。
それは、ベルリンウォール(Berl)
ベルリンの壁から作られたレメディーです。
ベルリンの壁は、1961年に突然建てられ
その日から1989年まで28年間ドイツを
東西に分断し国民の自由を奪ってきました。
その背景は、敗戦国となったドイツが
東西にわけ隔てられて統治され
経済的に低迷していた東ドイツから
発展成長を遂げている西ドイツに
亡命する国民が多発したため、
自国から逃げられないようにする為に
政府によって一夜にして作られた
高さ4.2mもある壁なのです。
亡命途中で射殺された人、
壁の近くで遊んでいた子ども達も
犠牲になったそうです。
もっと詳しく知りたい方はこちらを読んでね
数日前にNHKをつけたときに
ベルリンの壁崩壊をテーマにした
番組が放送されていました。
それは過ぎ去った歴史の一部
でありながら、その本質は
今のコロナ過と同じではないか
と思えたのです。
【ベルリンウォールのレメディー】
新・マテリアメディカ 著:コリン・グリフィスより一部抜粋
キーノート
その名前と由来にかかわらず、
Berlin Wallは穏やかなレメディーで、
既存の症状の悪化を招くことは
めったにない。
通常は患者にグラウンディングの
感覚と、患者を抑圧している物事と
上手く付き合うより大きな能力をもたらす。
■全体症状
抑圧後の症状
筋骨格が硬い
関節炎
しびれ感 ちくちく
呼吸困難
視覚障害
不眠症
ナルコレプシー
ひどい便秘
■精神/感情症状
口に出せない、または
表現出来ない悲しみ
犠牲になっていて、
逃れたい思いを募らせている
他人のために自分の創造的な
人生を犠牲にしている
他者からの影響に従った
人生の中で、事実とフィクションの
区別がつかなくなっている
患者が不適切にも決めて
かかっている罪悪感
希望がなく、あらゆる意味での
楽観にかけている
非常に攻撃的なエネルギー
他人や動物をからかったり、
苦痛を与えたいという願望がある子供
抑圧された病状、特に手術や化学療法の
後の悪性の病状に患者が苦しんでいる場合
ベルリンウォール(Berl)は、
抑圧や弾圧によって希望を失い諦めている
そんな状態に合うレメディーです。
長引くコロナ禍で、
体がだるい、やる気が起きない
鬱症状がある、不眠でお困りの
方の声を耳にします。
とくに男性に多いのかなという印象です。
Berlは、健康相談会でも
よくお出しするレメディーです。
自分の事かも…という方は、
ぜひ、お試しになってみて下さい。
セルフケアに自信のない方、
もっと深い癒やしと解放を望む方は、
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今日もお読み下さりありがとうございました。
良い1日をお過ごし下さいね。




