症状からのメッセージを紐解き、体心魂をまるごと健康へと導くお手伝い

自然療法家&ホメオパスの荒川美由紀です。


11月に入ってからも暖かい日が続いていますね。

そのお陰か、通常のタイミングよりもだいぶ遅くに種まきした野菜達も順調に発芽してくれました。

昨日は、ノームfarmに庭に植えていたブルーベリーの苗を移植しに行ってきました。

やはり、うちの庭だと日光の当たる時間が少ないせいか成長が遅いので、のびのびと出来る畑にお引っ越しすることにしたのです。

掘ってみて愕然!

約二年も地植えしていたとは思えないほどの根っこの貧弱さ。

ブルーベリーには環境が合っていなかったようです。

そして畑での栽培は果樹の無肥料無農薬にチャレンジしたいなと思っていました。

果樹だけは、有機肥料を使っていたけれど、せっかく自然農をはじめたのだからブルーベリーも自然農で育てた~い。

そこで、色々と調べていたらみつけました!



道法正徳さんの無肥料無農薬の果樹栽培法。

道法スタイルと言われている、植物ホルモンの力を活性させて、農薬無し、肥料無しで、果樹が豊作になる方法。

そんな、魔法みたいな農法が本当にできるのか?と半信半疑でいましたが、どうやら本当らしいことがわかってきました。

それは、剪定の仕方や、ちょっとした手法を施すらしいのですが、その論理が素晴らしかった!

元々植物が持っている、成長ホルモンや、病気や虫から身を守るホルモンなどを植物自身が出せるようにしてあげるのです。

 

 




この方法って、常識的な剪定方法と真逆なのですよ。

一般的には徒長枝は切った方が成長を促すと言われています。

けれど、道法スタイルは、徒長枝のような天に伸びていく元気な枝を残す。

それは、植物は上に伸びていくのが自然であり、若く元気な枝に実をつけると言う考えなんです。

そして、土壌が肥沃とか、光が一日中当たるとか、植物の育ちには外的な環境はあまり関係ないともいうのです。

え~どういうこと?!と頭が混乱しました。

植物が上に伸びていくのは、月の引力によってなんだというのを聴いて納得。

もちろん、太陽の光や土の微生物が元気なことは成長を促しますが、月の力のことを言っている人はいませんでした。

新月の日に種まきすると、徒長してしまうのはそのせいなんです。

道法正徳さんは、元はばりばりの農協で指導をする人だったのだそう。

 

でも、そのやり方をやってみても上手く実らなかったそうです。

 

なので、自分で研究し探求してきた結果、この常識外れとも言える方法に辿り着いたそうです。

 

やってみて上手く行かなかったら、常識といわれていることは本当なのか?と疑ってみることは大切ですね。



それで、この考え方ってホメオパシーと類似すると思いませんか?

自らの治癒力を触発して健康を維持し治癒を促すという考え方。

これだ!!って身震いするように食いついて動画を視聴してしまいました。

自然農はずっとやりたかった事ではありましたが、このような発見があって更に自然農に夢中になりそうです。

 

 

【自然菜園LifeStyle】さんより動画をシェアさせていただきました。

 



人間も植物も宇宙の天体の動きやエネルギーと調和するのが、自然な在り方であり、そのものが持つ力を最大限に発揮できる方法です。

 

その方法のひとつとして、自分のネイタルチャートを活用することをお勧めしています。

 


 

 


また、自然界の調和している場はエネルギーも高く心地が良いものです。

そんな畑になるように、精霊たちの力も借りて、楽しく豊かな果て気にしていきたいと思います。


昨日のノームfarmの様子をInstagramに動画でアップしたので良かったら覗いてみて下さいね。

 

 

 


人間の自己治癒力を触発することは、ホメオパシーの得意とする分野です。

 

 

 

 

ホメオパシーも現代医学の考え方とは真逆といえるのかも知れませんね。

 

お薬で抑圧したり、ワクチンでかからないように不自然なものを入れたりせず、自己治癒力を触発させて原因となるものを排出させていくのですから。

ホメオパシーは、副作用が無く、安心して使えて、自らの生命エネルギーを高めていきます。

今あるお困りの症状を、お薬に頼らずに自らの治る力で根本から治癒を望む方はホメオパシー健康相談会をご利用下さい。







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次回は豊かさについてをテーマに書きたいと思っています。

今日も最後までお読み下さりありがとうございました。