皆様、ありがとうございます!

 

新刊が幻冬舎さんから発売されます。

 

発売日は、7月23日で、

 

タイトルは 『謎の先には〝開運〟がある! 歴史ミステリとパワースポットを調べてわかったこと』 です。

 

定価は 1,870 円(税込)です。

 

私のブログには多くのメッセージが、そして出版社さん経由ではたくさんのお手紙が、読者さんから届きます。

 

その中には、信長さんのその後を知りたいという要望が少なくありません。

 

ここ1~2年で、驚くほどその数が増えてきました。

 

読者さんからのリクエストが増えるにつれて、信長さんが地獄の入口から脱出したのかどうか、様子を見に行かなければ、という思いが徐々に強くなっていきました。

 

今年の1月、阿弥陀寺(信長さんのお墓があります)を訪れました。

 

阿弥陀寺で、地獄へと引っ張る手から信長さんが解放されたことを確認しました。

 

そしてその後、お会いすることができたのです。

 

新刊では、信長さんがどこにいて、現在どのような状態なのか、まずそこからしっかりと書いています。

 

信長さんご本人に、本能寺での出来事や、信長さんがしてきた残虐なことについてもお聞きしました。

 

ご自身のこれからについてどう考えているのか、というお話も余すところなくお伝えしています。

 

信長さんは世間で言われているような、短気で荒々しい性格ではありませんでした。

 

非常に魅力のある人物です。

 

第1章は、「織田信長はこのような人だった」という先入観を捨てて読むことがおすすめです。

 

白紙の状態で、魂で、信長さんを感じていただければと思います。

 

美形だったと有名な、信長さんの側近の森蘭丸さんについても書いています。

 

晴れて神様になった秀吉さんにも会いに行きました。

 

ものすごく忙しそうでしたが、張り切ってお仕事をしていました。

 

神様になっても秀吉さんの気さくな感じはそのままでした。

 

これからどんどん大きな神様になっていくのだろうと思います。

 

秀吉さんから見た信長さんついても聞いてきました。

 

古くからある伝説で、日本の各地にあり、その数が一番多いと思われるのが、平家の落人にまつわるものです。

 

今回は平家落人伝説の検証にもチャレンジしました。

 

そこで予想もしなかった、頭を抱えてしまうような体験をし、この時に、人霊であっても大きなパワーが持てることを学びました。

 

これは皆様も知っておいたほうがよい情報ですので、ぜひ読んでいただきたいです。

 

江戸時代の人が提唱した「日本三奇」というものがあります。

 

3つの奇跡だそうです。

 

こちらも検証してきました。

 

行ってみると、三奇となっているもの自体にパワーがあったり、その場所がパワースポットだったりしました。

 

ついでと言ってはなんですが、「鹽竈神社(しおがまじんじゃ)」のありがたいごりやくも書いています。

 

「可愛い妖怪がいないかな」と、探しに行ったのは久米島です。

 

この島のホスピタリティは最高級でした。

 

家運を上げる精霊もいました。

 

癒やしがほしい方にはおすすめの島です。

 

「日本にはセドナのように大きく人生を変えてくれるところはないのですか?」という質問をもらったことがあります。

 

「残念ながら、日本に同じような効果があるところはないんですよ~」というのが、これまでの答えでした。

 

しかし、やっと見つけることができました。

 

それが屋久島です。

 

なぜそのようなパワーが屋久島にあるのか、その理由を神様から教えてもらいました。

 

この本の取材をすることで、私は新しいスピリチュアルな知識を多く手に入れました。

 

それらを独り占めしてはもったいないので、すべて皆様にお伝えしています。

 

見えない世界は奥が深いです。

 

この本に綴っているいくつかの検証は、多くの人が知りたいであろう歴史の噂、パワースポットの謎、見えない世界の真実を追求したものです。

 

ですから、見えない世界を探検しているように感じてもらえると思います。

 

ワクワクした気持ちで、楽しく読んでいただけたら大変嬉しく思います。ニコニコ