※前回の続きです。
別の次元でつながっている星からダメージを受けると、地球の霊的エネルギーのバランスが崩れます。
その影響はさまざまな方面にいろいろな形で現れます。
「善」と「悪」のバランスも崩れます。
地球は誕生した当初から、神様が守っている、神様のご加護に満ちた惑星です。
波動が高い星なのです。
霊的エネルギーは、通常、地球が正しく機能する方向でバランスを保っています。
ですから、崩れると逆側に傾きます。
つまり「悪」のほうに傾く、というわけです。
「悪」に傾けば、地上にいる「魔」たちのパワーがアップします。
神仏側のパワーはそのままですが、「魔」たちが通常よりもちょっぴり強くなります。
大きくバランスが崩れると戦争が起こったりもします。(パワーアップした「魔」に乗っかられた人間が起こします)
バランスが元に戻れば、「魔」の力はダウンして弱まります。
これは、人間個人にも同じ影響があります。
いつもは高齢者に席を譲るのに、「今日はなぜか絶対に譲りたくない」と、目の前に杖をついて立っている高齢者がいるのに無視したり、
子どもの頃から大好きなお隣のワンちゃんなのに、なぜか最近は吠える声を聞くとイライラする、憎い、と思ったりします。
それは地球の霊的バランスが崩れて、「悪」のほうに傾いている影響を受けているせいです。
波動が少し、低いほうにブレている状態になっているのです。
地球を囲んでいる霊的エネルギーのオーラの、「どこの部分」のバランスが崩れるのか、また、「どのような崩れ方」をしているのかによって、影響を受ける人と受けない人がいます。
※続きます。次回完結です。
明日、発売です。![]()
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