こんにちは。ホリスティックライフ&iの霧島晴人です。



今日はブレインジムインストラクターになる方法に

ついて書きたいと思います。


さて、みなさんはブレインジムのインストラクターと聞いて、

何を勉強されていると思いますか?

僕は最初全然わかりませんでした。

たぶん、みなさんもそうだと思います。


この業界、キネシオロジーとか代替療法ってだいたいそうなのですが、

「どうやったら資格がとれるのかよくわからないんですよね。」

というわけで、さっそく本題に。


まず、ブレインジムのインストラクターになるためには

ブレインジムの関連講座を受けなければなりません。

その講座は

・ブレインジム101

・OBO

このふたつです。

ここを読んでいて?がついた方もいるかもしれません。

それは、

ヴィジョンサークルって受けなくていいの?

ことです。

さて、このヴィジョンサークルなのですが、先日僕のブログでも書きました、

ブレインジムの中級講座ですね。(OBOも中級講座です。)

実は、このヴィジョンサークルは

必須ではありません。

ただ、生徒さんからの質問もあるかと予想されるので、

個人的には絶対受けておくことをオススメします。

ただ、時間や金銭面の余裕がなければインストラクターに

なってからでもよいでしょう。


それで、この

ブレインジム101を2回(4日間×2回)

OBOを1回(3日間×1回)

受ける必要があります。

だいたい一般的にはこれで11日間です。


それで、この後面接やブレインジムインデプスという講座を

受けることになるのですが、その前にタッチフォーヘルスの

レベル2までの受講が必要になります。

これが一般的に2日間×2レベル分になります。

(これで4日間ですね。)


この講座を受ける理由はブレインジムインデプスという講座にあります。

実は、ブレインジムインデプスは普通のブレインジムの講座と違い、

完全にキネシオロジーを使ったセッションについて

学ぶ講座になるのです。

なので、筋肉反射テストや経絡、アラームポイントといった

キネシオロジーの基本を先に学ぶ必要があるのです。


さて、ここでひとつポイントがあります。

実は、

タッチフォーヘルス以外のキネシオロジーでもOK

なんです。


というのも、実は僕もエンライトメントキネシオロジーを受講することで、

タッチフォーヘルスは受講していないんですね。

エンライトメントキネシオロジーはこのブログで何回も紹介していますが、

一年間キネシオロジーを勉強する講座になっているので、

十分にタッチフォーヘルスの内容を補えるのです。

なので、協会からOKが出ました。

他のキネシオロジーを勉強されている方も

もしかしたらOKが出るかもしれないので、

本気でインストラクターを目指したい方は確認されてみてはいかがでしょう?

(けど、アラームポイントってなに?

というレベルの人の方や、

個人的に誰かから学んだだけで資格はない。

といった方は無理だと思いますので注意)




さて、長くなってしまったので、あとはさっくりいきましょう。

ブレインジムインデプス(5日間×1回)があります。

あと、その前にブレインジム101の1対1セッションのレポートを

15件程度作成し、面接があります。(面接が1日でだいたい2時間程度)


その後、ブレインジム101ティーチャプラクティカム(5日間×1回)

というクラスとブレインジムインデプスのセッションのレポートを

また5件とったのち面接をします。(これもだいたい2時間程度)

ちなみに、このブレインジムティーチャープラクティカムというクラスは、

ブレインジム101の教え方を主に学ぶクラスになります。



以上になります。

気になることがあったらコメント欄に書き込みしていただければ、

できる範囲で回答しようと思っているので、よろしくお願いします。





こんにちは。ホリスティックライフ&iの霧島晴人です。



このシリーズも今回で終了です。
 


さて、今回書くのは、
ブレインジムで有名な 日本教育キネシオロジー協会横浜
そして、スリーインワンで有名な
ファンス・アモーリス です。




まず、日本教育キネシオロジー協会横浜ですが、
 特定非営利法人、つまりNPO法人となっており、 ちょっと他と違った扱いとなっています。 
活動としてもテキストなどの翻訳などで
 非常にお世話になっているのですが、 あとは基本的にボランティア活動などが主になります。  

あと、ひとつわかりにくいので注意したいのが、
 「日本教育キネシオロジー協会横浜」っていうことは、 日本教育キネシオロジー協会大阪とか他にもあるの? ということです。 
結論から書くと、団体は「横浜」のみとなっています。
 


日本キネシオロジー総合学院さんがインストラクター講座を
 開催されたりしていますが特に関係はありません。 
こちらを読まれている方は、
関東でインストラクターコースがある時は 日本教育キネシオロジー協会横浜が開催していて、 関西でインストラクターコースがある時は 日本キネシオロジー総合学院が開催していると簡単に考えていただければと思います。 


※この記事を書いた後、NPO法人日本教育キネシオロジー協会と改名されました。


また、団体の細かい特徴としては、
様々な団体、キネシオロジー出身の方がいることが特徴でしょう。 タッチフォーヘルス、エンライトメントキネシロジー、スリーインワン、 本間キネシオロジーなど日本の有名なキネシオロジー団体の方が協会に属しています。。
その中でも、特にタッチフォーヘルス出身の方が多いのが特徴です。


普通これだけの団体の方が集まればいろいろありそうですが、
インストラクター同士みんな仲良く、 協会で行う勉強会などに行っても、とても楽しい雰囲気で行われています。  
ただ、フィシオエナジェティックを学ばれている方での
インストラクターが数名しかいないので、ぜひフィシオ関係者からインストラクターが誕生してもらいたいです。






さて、次にフォンス・アモーリスですが、
団体としてはスリーインワンのテキストの発行や日本におけるスリーインワンの管理などを行っているところです。


団体の特徴ですが、
スリーインワンは日本に入ってきて来年で20周年になることもあり、 インストラクター(ファシリテーター)の数が多いです。
ですが
、他の団体と比べればあまり横の繋がりはあまりないようです。
これは、スリーインワンはたくさんの講師が教えているということも
原因のひとつになっていると思います。

ですが、上に書いた通り日本に入ってきて歴史も長いので、
日本のキネシオロジー界でも使用している方が多く、 まだまだこれからが楽しみなキネシオロジー団体のひとつで あることは間違いないでしょう。



横のつながりがわかると、これからキネシオロジーを学ぶ際、そして学んでからもいろいろと役に立つことが多いでしょう。
なんでもそうですが、横のつながりは大切です。自分が根をしっかりとおろせる団体を選んで、学んでいけたらよいですね。
日本のキネシオロジストがよい形で増えるよう、これからも応援する記事を書いていこうと思います。









こんにちは。ホリスティックライフ&の霧島晴人です。



昨日の続きになります。

 

フィシオエナジェティック協会ジャパン



ヘルスサポートキネシオロジー(本間キネシオロジー)




こちらの2団体はまったく関係はないのですが、
実は特徴が似てます。



まず、他団体とあまり関係がないという点です。

    日本キネシオロジー総合学院やキネシードライトと違い、あまり他の団体の技術を学んだりする方が少ないようです。

特に、フィシオエナジェティックを学んでいる方は、
技術的に他のキネシオロジーと異なる部分が多いため、 フィシオエナジェティックのみという方が多いのが現状です。
(こういった理由もあり、
私のように他のキネシオロジーとフィシオエナジェティック を組み合わせて行っているのは、全国的にも珍しいようです。)




また、こちら2団体は実は卒業生(生徒数)が意外と多いというのも似ています。

前にも
コチラ で書きましたが、フィシオエナジェティックは1回の講座で50人近く生徒数が来たこともあり、 受講している生徒の数が結構多いようです。

本間キネシオロジーの関係者も歴史が長い関係上、
結構卒業生が多いというお話を聞きます。


あと、特徴と言えば、
やはりフィシオエナジェティックは医療関係者が多いということがありますね。

医者や歯科医などの他、カイロやオステオパシー、
理学療法士の方もいるようです。
私が講座でご一緒した方々を見ると、
特に、オステオパシーや理学療法士の方が多い印象を持ちましたが、 獣医師の方もいたりとかなりバリエーションに富んでいた感がありました。


本間キネシオロジーは本当に様々な方がいるようで、
知っている方だと鍼灸師、レイキなどのエネルギーワーク系の方、 他にも占い師の方もいるというお話を この間本間キネシ卒業生の方から教えていただきました。
本間先生のところも特徴があって面白いですね。



続きます。