またまた昨日の続きです。
ついに今日から最先端キネシオロジーの紹介に入っていきます。
ヘルスサポートキネシオロジー(通称本間キネシ)
有名な先生 本間 淑郎先生
参考HP キネシオロジーかわら板
日本人が開発したキネシオロジーの中で 特に有名なキネシオロジー。
アメリカ在住の本間先生がタッチフォーヘルスやアプライドキネシオロジー などを中心に様々なメソッドを取り入れて開発された。
既に完成されて10年以上近く経つことから、 学んでいる方の数が多いのも特徴である。
※私のブログの中では本間先生の活動拠点がアメリカであることから、日本のキネシオロジー団体として書くときに本間先生の団体を含んでおりませんので、注意してください。しかし、この記事を書いた後、2011年には複数回日本でもセミナーを行っているようです。
エンライトメントキネシオロジー(通称EK)
有名な先生 斎藤 慶太先生
参考HP キネシードライト株式会社
日本初のキネシオロジー1年コース。
日本トップキネシオロジスト齋藤慶太による直接指導を受けることができる。
内容としてはキネシオロジーの基本からカウンセリング、 セッションの際に使用する代替療法など多岐に渡っている。 (一般的にカウンセリングなどを学べるキネシオロジーのコースは少ないのが現状です。)
その中でも、微細筋肉反射テストを学べることが大きな特徴になっている。
※スリーインワンより、さらに深い微細な筋肉反射テスト法である。ここまでのレベルの筋肉反射は世界的にも珍しく、キネシオロジー世界大会でも高い評価を得ている。
インテグレイティッドヒーリングキネシオロジー(通称IH)
有名な先生 ニック・オリバー マチルダ・ヴァン・ダイク
参考HP キネシードライト株式会社
エンライトメントキネシオロジーを教えている斎藤夫妻が一番オススメしている上級レベルのキネシオロジー。
30種類近くのキネシオロジーを学んだマチルダとニックがそれらのよいところを取り入れて、わかりやすく体系化している。
また、最新のキネシオロジーのテクニックや理論も各所に含まれているだけでなく、NLPやTFTの理論もそれぞれ創始者であるリチャード・パンドラー、ロジャー・キャラハンの許可を得て、体系の中に取り入れているのも特徴である。
現在、日本ではこのキネシオロジーを中心に行うものが急速に増えているのも特徴。
※2012年度からはキネシードライトでの開催ではなくなりました。
神経エネルギーキネシオロジー
有名な先生 ヒューゴ・トバー氏
参考HP 日本キネシオロジー総合学院
オーストラリア政府に公認され、高い効果を発揮している上級レベルのキネシオロジー。
日本では2010年に初めてヒューゴが来日し、今年から本格的にセミナーが開催され、以後年に数回来日しセミナーを行っている。
解剖学、生理学など医学的にもかなり深い内容も含み、日本で開かれているキネシオロジーの講習の中で、すべての講習を受けるのに最も長い日数がかかる。 (海外での受講の場合100日程度の日数を要するとのこと。日本では現在の時点で全講座が開催されていないため未定。)
フィシオエナジェティック(通称フィシオ)
(筋肉の反射を利用する代替療法)
有名な先生 大橋 康之先生
参考HP フィシオエナジェティック協会ジャパン
医療関係者を中心に高い人気を誇るキネシオロジー。
別名・ホリスティックキネシオロジーと呼ばれており、 ウィーンスクールオブオステオパシーのラファエル・ヴァン・アッシェ氏が開発。
(ちなみに、日本では他にもホリスティックキネシオロジーと呼ばれるキネシオロジーが他にあるので注意が必要。)
日本には5年ほど前からセミナーが開かれるようになり、 今では多いときは1回のセミナーで50名近く集めることもある。
キネシオロジーという学問をメディカル系の方にも わかりやすく、かつ安心して扱えるよう考えられており、 医師や歯科医の間でも広がりつつある。 また、他のキネシオロジーと少し違っている点が多く、 別の角度から発展を進めている点も特徴。
(例えば、筋肉反射テストが他とはまったく異なる。)
※現在フィシオエナジェティックはキネシオロジーとして扱わない方向に動いているので、ここではそちらを尊重し、「筋肉の反射を利用する代替療法」として紹介させていただきました。ちなみに、筋肉の反射を利用するテストも誤解を与えないよう「ARテスト」で統一されている。
日本で学べるキネシオロジーはだいたいこんな感じになります。
他にも教育キネシオロジー(ブレインジム)というものもありますが、 そのあたりはまた時期を見てまとめようかと思います。
あと、今回はざっくりとした説明にさせてもらいましたが、 ひとつひとつのキネシオロジーにはもっと深く、面白い内容がたくさんあります。
しかし、それを説明するより先に、 キネシオロジーには様々な種類があることを知ってもらいたかったのです。
もし、他に「こういうことをもっと知りたい!」とかリクエストがあったら、書き込みかメッセージでどうぞ!
私の知っている範囲でできる限りのことをお伝えできればと考えいますのでよろしくお願いします。
ついに今日から最先端キネシオロジーの紹介に入っていきます。
ヘルスサポートキネシオロジー(通称本間キネシ)
有名な先生 本間 淑郎先生
参考HP キネシオロジーかわら板
日本人が開発したキネシオロジーの中で 特に有名なキネシオロジー。
アメリカ在住の本間先生がタッチフォーヘルスやアプライドキネシオロジー などを中心に様々なメソッドを取り入れて開発された。
既に完成されて10年以上近く経つことから、 学んでいる方の数が多いのも特徴である。
※私のブログの中では本間先生の活動拠点がアメリカであることから、日本のキネシオロジー団体として書くときに本間先生の団体を含んでおりませんので、注意してください。しかし、この記事を書いた後、2011年には複数回日本でもセミナーを行っているようです。
エンライトメントキネシオロジー(通称EK)
有名な先生 斎藤 慶太先生
参考HP キネシードライト株式会社
日本初のキネシオロジー1年コース。
日本トップキネシオロジスト齋藤慶太による直接指導を受けることができる。
内容としてはキネシオロジーの基本からカウンセリング、 セッションの際に使用する代替療法など多岐に渡っている。 (一般的にカウンセリングなどを学べるキネシオロジーのコースは少ないのが現状です。)
その中でも、微細筋肉反射テストを学べることが大きな特徴になっている。
※スリーインワンより、さらに深い微細な筋肉反射テスト法である。ここまでのレベルの筋肉反射は世界的にも珍しく、キネシオロジー世界大会でも高い評価を得ている。
インテグレイティッドヒーリングキネシオロジー(通称IH)
有名な先生 ニック・オリバー マチルダ・ヴァン・ダイク
参考HP キネシードライト株式会社
エンライトメントキネシオロジーを教えている斎藤夫妻が一番オススメしている上級レベルのキネシオロジー。
30種類近くのキネシオロジーを学んだマチルダとニックがそれらのよいところを取り入れて、わかりやすく体系化している。
また、最新のキネシオロジーのテクニックや理論も各所に含まれているだけでなく、NLPやTFTの理論もそれぞれ創始者であるリチャード・パンドラー、ロジャー・キャラハンの許可を得て、体系の中に取り入れているのも特徴である。
現在、日本ではこのキネシオロジーを中心に行うものが急速に増えているのも特徴。
※2012年度からはキネシードライトでの開催ではなくなりました。
神経エネルギーキネシオロジー
有名な先生 ヒューゴ・トバー氏
参考HP 日本キネシオロジー総合学院
オーストラリア政府に公認され、高い効果を発揮している上級レベルのキネシオロジー。
日本では2010年に初めてヒューゴが来日し、今年から本格的にセミナーが開催され、以後年に数回来日しセミナーを行っている。
解剖学、生理学など医学的にもかなり深い内容も含み、日本で開かれているキネシオロジーの講習の中で、すべての講習を受けるのに最も長い日数がかかる。 (海外での受講の場合100日程度の日数を要するとのこと。日本では現在の時点で全講座が開催されていないため未定。)
フィシオエナジェティック(通称フィシオ)
(筋肉の反射を利用する代替療法)
有名な先生 大橋 康之先生
参考HP フィシオエナジェティック協会ジャパン
医療関係者を中心に高い人気を誇るキネシオロジー。
別名・ホリスティックキネシオロジーと呼ばれており、 ウィーンスクールオブオステオパシーのラファエル・ヴァン・アッシェ氏が開発。
(ちなみに、日本では他にもホリスティックキネシオロジーと呼ばれるキネシオロジーが他にあるので注意が必要。)
日本には5年ほど前からセミナーが開かれるようになり、 今では多いときは1回のセミナーで50名近く集めることもある。
キネシオロジーという学問をメディカル系の方にも わかりやすく、かつ安心して扱えるよう考えられており、 医師や歯科医の間でも広がりつつある。 また、他のキネシオロジーと少し違っている点が多く、 別の角度から発展を進めている点も特徴。
(例えば、筋肉反射テストが他とはまったく異なる。)
※現在フィシオエナジェティックはキネシオロジーとして扱わない方向に動いているので、ここではそちらを尊重し、「筋肉の反射を利用する代替療法」として紹介させていただきました。ちなみに、筋肉の反射を利用するテストも誤解を与えないよう「ARテスト」で統一されている。
日本で学べるキネシオロジーはだいたいこんな感じになります。
他にも教育キネシオロジー(ブレインジム)というものもありますが、 そのあたりはまた時期を見てまとめようかと思います。
あと、今回はざっくりとした説明にさせてもらいましたが、 ひとつひとつのキネシオロジーにはもっと深く、面白い内容がたくさんあります。
しかし、それを説明するより先に、 キネシオロジーには様々な種類があることを知ってもらいたかったのです。
もし、他に「こういうことをもっと知りたい!」とかリクエストがあったら、書き込みかメッセージでどうぞ!
私の知っている範囲でできる限りのことをお伝えできればと考えいますのでよろしくお願いします。