こんにちは。ホリスティックライフ&iの霧島晴人です。



NLPを使っている人から「NLPってキネシオロジーとあわせて使えるんですか?」という質問を受けることがあります。

これについてはさっそく回答を言ってしまいますが、答えは「YES!」です。



ただ、使い方は思っているものと違うものがあるかもしれません。NLPとキネシオロジーをあわせるとしたら、主にふたつの使い方があるからです。



1、キネシオロジー(筋肉反射テスト)を使って潜在的に問題となっている部分を探し、それをNLPを使って解決するケース

2、問題となっている部分をみつけた後、どの施術方法がよいかをキネシオロジー(筋肉反射テスト)を使ってみつけるケース



基本的に一般的にキネシオロジーというと1を想像する方が多いと思います。

例えば、腕を横にまっすぐ伸ばして、何か問題をイメージして強く押す。そして、それが落ちたらその問題にストレスを感じている、といった感じです。Oリングもそうですね。何かストレスになるものをイメージして、指が離れてしまったらそれがストレスになっているという反応です。

これは以前からこのブログで紹介しているYES,NO反応という筋肉反射テストの1種に過ぎません。

しかし、これ以外にもキネシオロジー(筋肉反射テスト)にはもっと便利で違った使い方があるのです。




それが先ほど紹介した2で使うやり方である、単語系テスト(共鳴法)と呼ばれる方法です。

この方法では「その問題に対して、どの修正方法が1番よりよく修正できるか?」を筋肉反射テストを使って選択することができます。


詳しくは以下の1からわかるキネシオロジーを読んでみてください。(意外と簡単なやり方でびっくりするでしょう!)




筋肉反射テストが誰でもできる! 1からわかる!キネシオロジー/齋藤慶太
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このやり方がNLPを行っている人に非常にウケがよいようです。

なにせNLPの数ある修正方法からどの修正方法を選択するか、NLPを行う人間にとっても難しい問題だからです。

それが筋肉反射テスト一発ですぐにわかってしまうのです。


このやり方をイチからはじめるキネシオロジーでは学ぶことができます。(しかも、1日目で学ぶことができます)

NLPを使いこなせていない方、もうひとつレベルアップしてNLPを使いたいという方にも、イチからはじめるキネシオロジーはオススメの講座です!