こんにちは。
渡邊千春です(^^)
今日は、
昨日のセッションでのお話を
シェアさせてください。^^
とても印象的な体験だったので、
ブログに残しておきたいと思いました。
Aさん(女性)が
いらしたきっかけはこうでした。
リウマチを発症して、3年。
食事を変えた。
半身浴を続けた。
呼吸法もやってみた。
いろんな治療院にも通って、
カウンセリングも受けた。
それでも、
良くなるどころか
痛みは増していく一方。
「どうしたらいいんだろう…」
そんな状態で
いらっしゃいました。
Aさん自身は、
リウマチの原因について
こう話してくれました。
「人間関係で
ずっと我慢して、
無理してたんだと思います」
思い出すだけで苦しくて
涙が出るような体験もあったと。
実は、Aさんはすでに
他のセラピストさんのところで
腸心セラピー®︎を受けたご経験もあり、
「人間関係については
ずいぶん楽になったけど、
痛みは変わらなくて…」
という状態でした。
カウンセリングをしながら
私がお伝えしたのは
こんなことです。
「直近の出来事だけが原因、
というよりも、
同じような体験を
ずっとずっと繰り返してきている
可能性がある。
そのパターンを作っている
根っこの部分に、
今日はアプローチしてみるのは
どうでしょう。」
腸心セラピー®︎を始めると、
Aさん自身も覚えていなかった
深い場所が反応しました。
胸が苦しくなる。
喉も締め付けられる感じがする。
「小さい時の……
感覚がある気がします」
そう言っていただいた瞬間、
腸がはっきりと反応し始めました。
腸に触れながら、じっくりと
腸の声を聴いていきました。
すると浮かんできたのは、
「好きなことを言ったり
やったりしてはダメだ」
「自分さえ我慢していれば、
大丈夫」
幼い自分が
自分自身に言い聞かせていた
そんな言葉でした。
年齢にすると、
2〜3歳ごろだと
腸の反応が示しています。
Aさんは最初、
「全然覚えていない」
とおっしゃっていましたが、
お腹にアプローチを
続けているうちに——
次のような記憶を
思い出されたのです。
年の離れたお姉さんが
仕事から疲れて帰ってくる。
その日、
テレビで見た海外ドラマに
泡風呂のシーンが出てきた。
「お姉ちゃんのために
やってあげたい!」
ワクワクしながらお風呂を沸かし、
シャンプーをたっぷり入れて、
泡風呂を作った。
でも……
帰宅したお姉さんは
それに対して大激怒!
喜んでもらえると思ったのに
恐ろしい形相で怒られたという
ショッキングな記憶。
当時3歳の小さなAさんにとっては、
本当に、ショックで怖い思いをした
体験だったようでした。
その記憶が浮かんだ瞬間——
お腹の反応が、
スッと軽くなった。
「嘘みたい……!」
思わず笑顔がこぼれていました(^^)
さらに続けていくと、
もう一つの記憶が出てきました。
小学生のころ。
近所に、
とても優しいお姉さんがいた。
そのお姉さんが
お花をちぎっているのを見て、
なぜかショックを受けた。
「優しそうに見えるのに……」
という体験。
ここに、Aさんの心のクセの
もう一つの根っこがありました。
3歳ごろのお風呂の記憶と
この小学生の頃の記憶
これらが起点となって
人に対して顔色を伺い、
反応を気にしすぎてしまう。
というAさんの生き方のクセが
作られた可能性を
腸は示してきたのです。
その結果——
✅言いたいことを言わずに我慢する。
✅「自分さえ我慢すれば」
と引き受けすぎる。
✅頼まれたことを断れない。
こんな自己犠牲のパターンを
ずっとずっと繰り返してきていた、
そして、リウマチにつながる
数年前の人間関係の悩みも
引き起こしていた。
ということが見えてきました。
セッションが終わってから、
Aさんに一つお伝えしました。
「喉の反応も強かったですが、
喉って、
言いたいことが言えない、
というテーマだけじゃなくて、
悔しさや怒りの感情が
出やすい場所でもあるんですよ」
するとAさんは、
「……腑に落ちます。
ずっと、悔しいという感情が
あり続けていた気がします」
実は、Aさんは
甲状腺機能低下症も
抱えていらっしゃいました。
セッション中、
喉が熱くなる反応がありましたが、
溜め込んでいた「悔しさ」が
喉に——甲状腺に——
炎症として表れていた、
そのつながりを
体感として受け取ってくださいました。
そしてセッションの直後、
Aさんが報告してくれたのは——
ずっと痛かった
右の肩の痛みが、なくなった!
足首の痛みも、軽くなった!
「自分の内側が癒されると、
身体がこんなに
瞬間的に変わるなんて……
信じられないです」
と、驚いていました。
そして最後に
こう言ってくださいました。
「何をやっても治らないと
ずっと思っていたけど、
希望が見えました。」
病気の原因となる
「生き方のクセ」は、
脳がまだ記憶していない頃の、
本当に幼い時代の体験から
来ていることがとても多いです。
2〜3歳というと、普通は
何も覚えていない年齢ですよね。
でも腸は、覚えているんです。
腸心セラピー®︎では、
自分では気づけていない
深い場所にもアプローチできます。
そしてAさんのように、
腸に触れているうちに
脳でも記憶が甦ってくる
ということも、
実際によく起こります。
「話さなくても、
腸はすべてを知っている」
だからこそ、
言葉にできない症状にも
ちゃんと届くのだと思っています。
何年も何年も
悩んで、試して、
それでも変わらなくて——
もし今
そんな状態にいるとしたら、
腸が、
答えを知っているかもしれません。
一緒に
腸の記憶を聴いてみませんか?✨
💖 おすすめのご案内 💖
🌸 腸心セラピー®︎ 体験会
春のこの時期にこそ受けていただきたいセッションです
👉 体験会の詳細・お申し込みはこちら
✅ 腸心セラピー®︎について詳しく知りたい方
👉 無料資料を受け取る
✅ セラピストとして学びたい方
👉 腸心セラピスト養成コース 詳細はこちら
※ただいま博多で受講されたい方を募集中!
腸心セラピー®開発者&
日本腸心セラピー協会代表 渡邊千春
(一社)日本腸心セラピー協会 代表理事
株式会社ゼリツィン・エリクサー 代表取締役
自身の難病克服の体験を通して、腸にたまった感情や記憶をやさしくほどいていく独自のメソッド「腸心セラピー®」を開発。
また、2016年に自然療法の本場ドイツで出会った宝石と花のエネルギーを融合した「ゼリツィン®エリクサー」を日本に導入。
現在まで20年以上にわたり、国内外でのべ3万人以上の人生の変化に寄り添い、2,000名を超えるセラピスト・ヒーラーの育成に携わる。
一貫して大切にしているのは、「癒そうとしないこと」「変えようとしないこと」。
その人が本来持っている回復力・調整力・生命力を思い出すサポートをしている✨
東京都在住。奈良県出身。趣味はラグビー観戦と旅行。癒し系の動物が大好き。
著書に「腸がすべてを知っている」(ヒカルランド出版)など。
🌿 体験・各種ご案内 🌿
私が大切にしている「本来の状態に還る」という世界観は、以下のセッションや体験会でご体験いただけます。まずは、ご自身の感覚で受け取ってみてください。



