こんにちは。
渡邊千春です(^^)
今日は、最近のセッションで起きた
とても印象的な出来事を
シェアさせてください。
実はこのセッション、
最初はとても小さなお悩みから始まりました。
でも腸が教えてくれたのは——
その方の人生の奥にある、
「親子関係」
という大きなテーマだったのです。
「お腹が鳴るのが気になって…」から始まったセッション
Oさん(女性)がいらしたきっかけは
とてもシンプルでした。
「なんとなく、
お腹が鳴るのが気になっていて…」
体調が悪いわけではない。
大きな悩みがあるわけでもない。
でも、なぜか気になる。
こういうとき、身体はとても正直です。
腸心セラピー®ではよく
身体の“気になる感覚”は
心の奥からのサイン
であることが見えてきます。
今回は腸心セラピー®の前に少しだけ
ゼリツィン®エリクサーのセッション
を行いました。
すると出てきたテーマは
・束縛
・コントロールされている感覚
・自由がない
・人との距離感がつかめない
Oさんも
「それ…すごく心当たりがあります」
とおっしゃっていました。
腸が最初に反応したのは「お父さん」
腸心セラピー®をスタートし、
出てきた感情にフォーカスして
腸の反応点にアプローチしていきます。
すると腸が示してきたのは
「幼少期のお父さんとの関係性」
に関わる場所でした。
腸心セラピー®の特殊なアプローチによって
腸が少しずつゆるんでいくにつれて、
Oさん自身が
幼い頃の体験を思い出されていきます。
・行動や発言に対する制限
・ジャッジされる感覚
・反省を強制させられる体験
つまり
「あれをするな」
「それはダメだ」
といった
行動をコントロールされた記憶です。
それは幼少期から
お父さんが亡くなるまで
長く続いていたそうです。
腸が示したもう一つの存在——お母さん
腸の反応をさらに見ていくと
さきほどとは正反対の場所が反応し始めました。
それは——
「幼少期のお母さんとの関係性」
でした。
お父さんが
行動に対するコントロールをしていた
のに対し、
お母さんからは
精神的なコントロールを受けていたことが
見えてきました。
・お母さんが望む娘の人生
・お母さんが幸せだと思う娘の人生
・お母さんが決めた人生のレールに乗せられる感覚
つまり、
Oさんが腸心セラピー®を通して感じたのは
「あなたのためを思って言っているのよ」
という言葉のもとで、
人生の方向性を決められ
精神的に操作されていた
という記憶だったのです。
ちなみにOさんは一人っ子で
ご両親はすでに亡くなっています。
でもここで大切なのは
親が亡くなっていても
幼少期からの感情の記憶は腸に残っている
ということです。
Oさんにとって、
よりトラウマとして自覚していたのは
お父さんとの関係性のほうでした。
でも腸心セラピー®を通して
実はお母さんからの影響のほうが
より深いところに残っていた
ということに気づき、
とても衝撃を受けていらっしゃいました。
頭では認識できていなかったことも
腸はしっかり覚えているんですよね。^^
セッションのあとに起こった変化
「お腹が鳴るのが気になる…」
という小さなお悩みから
始まったセッションでしたが、
大きな気づきと
感情の解放が起こりました。
セッションが終わる頃には
声も
呼吸も
顔つきも
最初にお会いしたときとは
まったく違う状態になっていました。
腸にたまっていた感情が
癒やされ、解放されていくと
身体も心も
こんなふうに変わっていきます。
幼少期の親子関係からわかること
今回のように
・父親との関係
・母親との関係
それぞれのトラウマの腸の反応点が
同時に出てくることはよくあります。
これまでの腸心セラピー®の
臨床経験から見えてきたのは、
幼少期のお母さんとの関係性で培われた感覚は
→ その後の自分自身との関係
つまり
・自己肯定感
・自分を好きでいられるか
・自分を大切にできるか
という部分に影響する傾向があります。
一方で、
幼少期のお父さんとの関係性で培われた感覚は
→ その後の社会性・対人関係
に影響する傾向があります。
Oさんが人と接するときに感じていた
「緊張」や「身構える感覚」。
それは
お父さんに対して感じていた
あの頃の感覚と同じだったのです。
・何かしたら怒られるかもしれない
・甘えたいけど甘えられない
・頼りたいけど頼れない
・近づきたいけど近づけない
・でも離れると寂しい
ここで
ゼリツィン®エリクサーが示唆していた
人との距離感のなぞ
が解けました。
※ゼリツィン®︎で提示された伏線が
腸心セラピー®︎で見事に回収される
パターンはよくあります。^^
頭では
「もう大丈夫」
と思っていても
腸には
これまでの感情の記憶が残っています。
そしてその感情が
癒やされ、解放されたとき
身体の感覚や
心の反応が変わっていきます。
腸は
その変化をはっきり教えてくれるのです。
あなたの腸も、何かを伝えているかもしれません
・なんとなく重たい
・人間関係がうまくいかない
・自信が持てない
・親とのことが気になっている
そんな方にこそ、一度
腸心セラピー®を体験していただきたい
と思っています。
腸にたまった感情が
癒やされ、解放されていくと
人生の感じ方が
少しずつ変わっていきます。
腸心セラピー体験会
現在、体験セッションを開催しています
→ 開催中のイベントはこちら
腸心セラピスト養成コース
自分を癒やしながら
人の変化に寄り添えるセラピーを学びたい方へ
→ 詳細はこちら
無料資料
まずはじっくり知りたい方はこちら
→ 資料を受け取る
「腸の声を聴ける人が増えたら
救われる人はもっと増える」
それが
私がこの活動を続けている理由です。
あなたの腸が教えてくれる声を
一緒に聴いてみませんか?
お会いできるのを楽しみにしています^^
腸心セラピー®開発者&日本腸心セラピー協会代表 渡邊千春
腸心セラピー®開発者
(一社) 日本腸心セラピー協会 代表理事
株式会社ゼリツィン・エリクサー 代表取締役
2005年、リウマチを発病。日常生活もままならない、半分寝たきりのような状態を経験する。
その後、さまざまな自然療法やホリスティックケアと出会い、心・感情・身体のつながりを深く見つめ直す中で、「治す」「改善する」ことを目的とするのではなく、
自分の内側を感じ、気づき、整えていくことで、人は本来の状態に還っていくというプロセスに辿り着いたことにより劇的に回復(医学的にも完治したことが証明された)。
この体験を通して、腸にたまった感情や記憶をやさしくほどいていく独自のメソッド《腸心セラピー®》を開発・体系化。
また、2016年に自然療法の本場ドイツで出会った宝石と花のエネルギーを融合した《ゼリツィン®エリクサー》の哲学と可能性に深く共鳴し、日本で正しく伝え、育てていく役割を担っている。
現在まで20年以上にわたり、国内外でのべ3万人以上の人生の変化に寄り添い、2,000名を超えるセラピスト・ヒーラーの育成に携わる。
一貫して大切にしているのは、「癒そうとしないこと」「変えようとしないこと」。
その人が本来持っている回復力・調整力・生命力を思い出していくための、やさしいサポートを行っている。
東京都在住。奈良県出身。趣味はラグビー観戦と旅行。癒し系の動物が大好き。
著書に「腸は宇宙の全てを記憶している(ヒカルランド)」他多数。
🌿 体験のご案内
私が大切にしている「本来の状態に還る」という世界観は、腸心セラピーやゼリツィン®エリクサーの体験会でも実際に感じていただけます。
まずは、体験という形でご自身の感覚で触れてみてくださいね。



