「もう忘れたと思っていたのに、
なぜか同じところで、

何度も立ち止まってしまう」

 

 

理由はわからない。
思い出せる出来事も、特にない。

 

でも、体や感情だけが、
はっきりと反応してしまう

 

 

そんなことって、ありませんか?

 

 

それってもしかしたら、

忘れたのではなく、


“思い出せないようにしているだけ”

 

なのかもしれません。

 

 

 

 

脳は、とてもやさしい臓器です

 

 

脳は、

私たちが生きていくために、


とても賢く、

そしてやさしく働いてくれています。

 

 

あまりにつらかったこと。


幼い頃には

受け止めきれなかったこと。

 

 

そういった体験は、


「今は思い出さなくていいよ」

 

と、そっと奥にしまってくれる。

 

 

それは、弱さではなく、
生き延びるための、

大切な仕組み。

 

 

だから、


「覚えていない」ということ自体が、


その体験の強さを物語っている

 

こともあるのです。

 

 

 

じゃあ、腸はどうでしょうか?

 

 

腸心セラピーをしていると、
いつも感じることがあります。

 

 

脳が忘れてしまったことも、
腸は、ちゃんと覚えている。

 

 

出来事そのものというよりも、


そのときに感じた、

恐怖や悲しみ、混乱ー。

 

腸は、それを

良い・悪いで判断せず、


ただ静かに、

抱え続けているように感じます。

 

 

話さなくても。
思い出せなくても。
腸は、すべてを知っている。

 

 

セッションの中で、
脳が忘れていた幼少期の記憶が
ふと浮かび上がることもあります。

 

生まれたときの体験や、
過去生や宇宙の記憶と

表現したくなるようなものが
出てくることもあります。

 

 

腸は、この人生だけでなく、
もっと大きな視点での体験を
抱えているように感じることが多いのです。

 

 

 

女性性を否定し続けていた背景にあったもの

 

 

以前、こんなお悩みを持つ

女性が来られました。

 

 

・スカートを履くのが苦手


・メイクやおしゃれに強い抵抗がある


・女性らしくすることに、

 理由のわからない違和感がある

 

 

最近、好きな人ができて、
「変わりたい」と思ったけれど、
 

これまで何をしても

変われなかったそうです。

 

 

腸にやさしく触れていくと、
とてもはっきりとした反応がありました。

 

出てきたのは、
女性性に対する、強い否定。

 

 

さらに腸の反応に

寄り添っていくと、


彼女の中から、


忘れていた幼少期の記憶が、

自然に浮かんできました。

 

 

いわゆる性的被害の記憶です。。。

 

 

脳は忘れていたけれど、
腸はずっと、

そのときの恐怖を覚えていたのです。

 

 

 

無理に思い出す必要はありません

 

 

腸心セラピーは、
トラウマを掘り出すセラピー

ではありません。

 

思い出させようともしません。
聞き出そうともしません。

 

 

腸が「今なら大丈夫」

と判断したときにだけ、


必要なものが、

自然にあらわれます。

 

 

思い出さないまま、
解放が進むことも多々あります。^^

 

 

今回のケースでは、

 

その記憶に触れたとき、
恐怖の感情が一瞬、

強く出てきました。

 

 

でも、「怖かったんだ」と
その感情を認識しただけで、
すっと力が抜けていきました。

 

とても静かで、

あっさりとした解放でした。

 

 

その後、彼女は
女性性への抵抗が消え、


自然におしゃれやメイクを

楽しめるようになり、


今では素敵なパートナー

と過ごされています。

 

 

 

腸は、あなたに何かを思い出させようと  

しているわけではありません。

 

ちゃんと癒せる日が来るまで、  

ちゃんと手放せる瞬間が来るまで。

 

記憶をそっと

預かってくれているだけ。

 

 

もし今、  

理由はわからないけれど  

苦しいような感覚があるなら。

 

腸に、

そっと意識を向けてみてください。

 

 

無理に言葉にしなくてもいい  

答えが、  

もう、そこにあります。

 

 

 

 

 

体験・学びへのご案内

 

腸心セラピーの体験会や、
「自分を癒しながら、人の変化に寄り添える」
腸心セラピスト養成コースも開催しています。

 

必要な方に、必要なタイミングで、
このセラピーが届きますように。

 

詳しい資料もプレゼント中です!

 
 
 

腸心セラピー®開発者&日本腸心セラピー協会代表 渡邊千春

 

腸心セラピー®開発者
(一社) 日本腸心セラピー協会 代表理事
株式会社ゼリツィン・エリクサー 代表取締役

 

2005年、リウマチを発病。日常生活もままならない、半分寝たきりのような状態を経験する。

 

その後、さまざまな自然療法やホリスティックケアと出会い、心・感情・身体のつながりを深く見つめ直す中で、「治す」「改善する」ことを目的とするのではなく、

 

自分の内側を感じ、気づき、整えていくことで、人は本来の状態に還っていくというプロセスに辿り着いたことにより劇的に回復(医学的にも完治したことが証明された)。

 

この体験を通して、腸にたまった感情や記憶をやさしくほどいていく独自のメソッド《腸心セラピー®》を開発・体系化

 

また、2016年に自然療法の本場ドイツで出会った宝石と花のエネルギーを融合した《ゼリツィン®エリクサー》の哲学と可能性に深く共鳴し、日本で正しく伝え、育てていく役割を担っている。

 

現在まで20年以上にわたり、国内外でのべ3万人以上の人生の変化に寄り添い、2,000名を超えるセラピスト・ヒーラーの育成に携わる。

 

一貫して大切にしているのは、「癒そうとしないこと」「変えようとしないこと」。

 

その人が本来持っている回復力・調整力・生命力を思い出していくための、やさしいサポートを行っている。

 

東京都在住。奈良県出身。趣味はラグビー観戦と旅行。癒し系の動物が大好き。

 

著書に「腸は宇宙の全てを記憶している(ヒカルランド)」他多数。

 

 

🌿 体験のご案内


私が大切にしている「本来の状態に還る」という世界観は、腸心セラピーやゼリツィン®エリクサーの体験会でも実際に感じていただけます。

 

まずは、体験という形でご自身の感覚で触れてみてくださいね。