愛情ホルモン、幸せホルモンピンクハートといわれるオキシトシン、聞いたことはありますか??

 

 

妊娠中や産後、育児本やネットを見ていると、たまに解説が出てくると思います。

 

 

 

    

オキシトシンとは…

出産の際に陣痛を促進したり、母乳の分泌を促進する作用があります。

赤ちゃんとのスキンシップ以外にも、ペットと触れ合ったり、植物を育てたりすることでも分泌が促され、別名「愛情ホルモン」と呼ばれる幸せホルモンのひとつです。
 

 

 

だけど育児中のママにとっては、

オキシトシンは裏の顔を出すこともあります真顔

 

 

 

 

それは、敵とみなした相手に攻撃性が高まるということ雷雷雷

 

特にパートナーに対しては、本人は妊娠前と同じような行動をしているにも関わらず、途端にイライラすることが増えてしまいます。

これまでと同じようにリラックス時間にダラダラしていたり、家事を放ったらかしにしていたり、スマホやゲームに夢中になっていたり。

 

 

 

 

母親は出産で大変な思いをして、産後は寝る暇もなく24時間体制の育児だから、それはイライラしますよね笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

そういえば私も、パートナーのこんな行動がいちいちひっかかっていました。

 

 

立ち上がる赤ちゃんが泣いているのに抱っこしない

立ち上がる赤ちゃんの寝かしつけをお願いして、しばらく泣き止まないと気になって変わってしまう

立ち上がる抱っこしても声かけしない、あやさない

立ち上がる夜泣きに気付かず爆睡している

立ち上がる遊び相手をせずにずっとスマホを見ている

立ち上がる泣き止ませるために無理やり哺乳瓶を突っ込もうとする

立ち上がる嫌がっているのにごはんを食べさせる

 

 

 

 

ちなみに今も。←

伝えても状況が変わらないと、これまで感じたことない殺意を覚えるほどのイライラがありました。

 

 

 

これは…

オキシトシンでパートナーがもはや敵に見える状態だったんですね。

 

 

子供を泣かせる(泣き止むこともない)=敵認定

 

 

こえーな、オキシトシン(笑)

でも子供を守りたい一心での防衛反応ともいえます。

 

 

 

 

私は産後、子育てにプレッシャーしかなくて、メンタルの暗黒期を過ごし、なんで愛情持って可愛がることができないんだろう…と自分をダメ母認定していました。

 

 

 

 

でもね、

こんなに攻撃性が高まるほどオキシトシンが脳内で暴走していたらしい。

毎日クタクタで、パートナーにイライラして…何もうまくいかない、と思っていたけど、

赤ちゃんをただ守りたかっただけのようです。

 

 

 

 

 

 

愛情を持てないと思っていたけれど、ちゃんと子供のことを愛していましたハートのバルーン

大事だからこそ、怪我をさせたらどうしよう、病気になったらちゃんと診てあげられるのか、寝落ちしてうつ伏せ寝に気づかなかったら…、授乳中に窒息させてしまったら…

 

 

 

こんな不安が波のように押し寄せて耐えられなかったんだと思います。

 

 

ちなみに子供が5歳と4歳になった今も、泣いていたり、悲しそうだとなんとかしなきゃアセアセと思うし、パートナーに怒りすぎじゃないか、言葉がきつい、とイライラしています。

 

自分も怒ることがあるにもかかわらずです🤣

 

 

ただね、24時間臨戦体制だと、自分が持ちません。メンタル崩壊が先か、体力の限界が先か…アセアセ

 

 

なので安心できる人に子供を任せて、物理的に距離を取って自分の時間を取ること。

睡眠不足の場合はしっかり休むこと。

自分に愛情を向けることも、とても大事なことです。

 

 

 

私の当時の安心できる人は、家族、ベビーシッターさんと、保育士さんでした。

 

泣き声が聞こえると反射的に動いてしまうので、泣き声が聞こえない場所に行くか、可愛がってくれていることを理解して離れるとリラックスできますねキラキラ

 

 

ちなみに自分を抱きしめて「頑張ってるね」と声かけすることでも、オキシトシンが分泌されるようですラブラブラブラブ

 

 

誰よりも自分のことを大事にして、頑張っていることを褒めてあげてくださいピンクハート

 

 

 

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