年明けまでの様子はこちら。
1ケ月検診が終わった年明け、まずは児童館に行くことにしました![]()
1番近くに歩いて行ける児童館があったんだけど、改装中で閉まっていたため
一駅先の児童館を予約。
一駅先って…赤ちゃん連れだと結構キツイんですよ。
児童館で挨拶したら、生後2ヶ月のママは私くらい![]()
他のママはだいたい6ヶ月くらいの子を連れていました。
授乳とかも慣れているし、赤ちゃんも落ち着いている。
私だけ慌てて授乳して、あやして…と落ち着かない![]()
悩みもだいたい離乳食の話で、2ヶ月の私には合わない…![]()
なんだかすごく疲れてしまって、その日はタクシーで帰りました![]()
その後も何回か行ったけど、遠いしだんだん行くのが億劫に。
赤ちゃんと2人きりの時間が急に増えて、
何をしていても赤ちゃんが気になりました。
助産師さんから、「赤ちゃんは泣くのが仕事」と言われていたけれど、私は赤ちゃんが泣くことが本当に苦手でした![]()
言葉が通じないのもつらい![]()
次泣くのがいつかわからないから心配で、
泣いたらすぐ対応![]()
最終的に赤ちゃんから離れられず…
ずっと赤ちゃんの隣で正座をして赤ちゃんを見守っていました![]()
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今考えたらおかしな話なんだけど、
当時は真剣そのものだったんです…![]()
おむつは気付いたらすぐ替えて、
ミルクとかもちょうど何時にあげなきゃみたいな感じで、
逆算して準備をしたり、ずっと気が抜けない![]()
いろんなリスクが怖くて、
常に赤ちゃん100%で過ごしていました![]()
要するに手の抜きどころがわからなかったんです。
1人目はすごく体力がある子だったので、
泣くときもしっかり泣き続ける。
その度に、気持ちのダメージがありました。
でね、
このしんどさをパパに伝えても、
ちゃんとおむつも替えているし、
ちゃんと授乳しているんだし、
問題ないと言われて…。
1人でどんどんどんどん不安になって
心の闇みたいなのができました。
うまく言えないんだけど、
赤ちゃんの命の管理の全責任を背負っているのが、重すぎる。
そんな感じ。
1月の終わりぐらいに助産師さんの訪問があり、
泣いて相談をしました。
助産師さんはたくさん共感してくれて、
話も聞いてくれたんですが…助産師さんが帰ったら結局また同じで、解決に至らないんです![]()
結局どんどんどんどんつらくなりました。
で、もうやばいなって時に、妹がたまたま来てくれて。
病院に行くよう促されました。
最初に選んだ病院は家の近くにしました。
そこはおじいちゃんの先生で、
軽い産後鬱だね、と言われて漢方を渡して終わり。
結局漢方はあんまり聞かなくて、
今度は産後鬱のコラムを書いていた先生を見つけてタクシーで行ってみました。
そこは女医さんでした。
授乳の関係もあるから一旦お薬は渡さないけど、
まず実家に一回帰って様子を見ましょうと言われました。
2019年1月末ぐらいから2月の頭にかけての出来事だったんですけど、私は産後2ヶ月ぐらいして、ようやく実家に帰省することを決めました。
もうその頃には本当にボロボロでした…。


