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2024年は自己投資イヤーとして爆速したものの、
2023年の会社の働き方改革があってのステップだったなと思います。
 
今でこそまず行動グー時間は有限グーがモットーですが、
36歳の産後鬱の時期は、
欲という欲がひとつもありませんでした。

実は今も通院中です(相談内容がもう仕事とかだけど凝視)。

 
 
最近下の子が怪我したこともあって、

今のタイミングで振り返ろうと思います。

 

 
2019年の年明けでした。
私は2018年11月に長女を出産。
5ヶ月で復職するつもりで、出生前に保育園を申し込んでいました魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける
 
 
無痛分娩を希望していたし、
早く復職したかったので里帰りなし。
母親が予定日近くになると、
ホテルを取って東京🗼に来てくれました。
 
 
 
私は高齢出産だし、産後鬱のリスクも高かったので助産師さんの事前カウンセリングも受けました。
自分でも、心配性の性格からリスクが高めだと自覚がありました。
 
そのため、産後1ヶ月は実母→義母→産後ケア→産後ドゥーラ→友人、と常に誰かにサポートしてもらうように計画。
年末までは誰かにサポートしてもらって、1ヶ月検診が終われば、普通に生活できるというイメージでした。

 

 

 

 

ところがところが。

全然そうではなかったんですよね・・・アセアセ

そもそも、妊娠、出産は仕事のように予定通りにいかないもの。

 

 

出産時に、初産かつ無痛分娩のリスクでもありますが、分娩時間が長引いてしまいました。

赤ちゃんが大きくて、頭もめちゃくちゃ大きかったんです笑い泣き笑い泣き笑い泣き骨盤でずっと引っかかって出てこれませんでした。

 

 

最終的には鉗子分娩が上手い先生に引っ張ってもらって出産。

引っかかっている時間が長かったので、

すぐに産声を上げませんでした。

このときの恐怖といったらなかったです。

 

 

自分が無痛分娩を選んだせいで、

赤ちゃんが苦しい思いをしてしまったというのが、

すごくショックだった。

 

 

 

よくよく考えれば、普通分娩でも頭の大きさが一緒だから、引っかかることは起きたかもしれない。

 

だから何が正解かわからないんですが…

 

 

結局私も出産のダメージで

骨盤がボロボロで歩けない状態になり、

恥骨の激痛も1ヶ月以上続きました。

 

 

出産時の罪悪感、

5ヶ月で復職しないといけないというプレッシャーで、育児に焦りが出てきました。

 

続きます。

 

スタエフでもお話しています。