ほこ「人は何故誰かに理解されたいと願うんだろうね
なぜ
何かに所属したかったり
何かのカテゴリーに自分をはめて自分は○○だと思いたかったり
するんだろう?」
とふと口をついて出た独り言に
寡黙な旦那がボソッと答えた
旦那「安心だからじゃないかな?
自分は独りじゃないと確かめてるんだと思うよ」
この言葉に何だかホッと心がほどけた
何で変わってるって言われるの?
何でワタシって同じ様にできなくて目立つんだろう
普通な人になりた~~~~い ・゜・(つД`)・゜・
初めてオープンカウンセリングに参加したとき
泣きじゃくりながら叫んでた事をふと思い出した
そっかぁ
ワタシって味方が欲しかったのね
そのまんまで大丈夫って誰かにそっと肩を抱いて欲しかったんだね
と何か甘酸っぱい思い出みたいな感覚で思い出した
この答えもう言い利かせなくても大丈夫になってきてる
何の変化もなくて
な~んも辛いことも無くて
だからもしかしたら停滞してる?と不安に実はなってた
成長が止まったような感覚
な~んだ
もう終わっちゃったから起きなくなったのねと独りフムフムと頷いてる自分に気付いて
小笑いした
ふふ