・遅刻をするお客さんには、2つのタイプがあります。
こんにちは。
こんにちは。
向 茂光です。
「遅刻をするお客さんには、どうすればいいですか?」
という相談がありました。
そうですね。
時間を守ってほしいですよね。
モヤモヤしたり、中には、
ワレー!
コラー!
おこるでしかし!(めがね)
と思う人がいるかもしれない。
まぁ、次の予約の時間などの理由でね。
ワレー!
コラー!
おこるでしかし!(めがね)
と思う人がいるかもしれない。
まぁ、次の予約の時間などの理由でね。
遅刻をするお客さんには、2つのタイプがあります。
1つは、
初回のときから、ずっと遅刻してくる人。
このタイプは、
その人が時間にルーズなだけです。
あなたに責任は、ありません。
ありませんが、
サラッと伝えてみるのも大切ですね。
2つめは、
だんだん、遅刻してきた人。
以前は、時間通りに来てたのに、徐々に遅刻の回数が増えてきた。
この場合は、
あなたに問題がある可能性があります。
お客さんが遅刻しても、「いいですよ」と笑顔で迎えてませんか?
お客さんは、
「何度も遅刻してるけど、何も言われない。遅刻してもいいんだ」
と、無意識に自分の遅れを許可しています。
遅刻の許可を与えているのは・・・
そうです。
そうです。
あえて厳しく言いますが、あなたなんです。
「いいですよ」
と笑顔で言う変わりに、別の言葉でサラッと伝えてみるのも、状況を変えるきっかけになります。
ほんとに改善したいなら、口頭で知らせたり、紙に書いたり、何かアクションを取ってみることも大切なことです。
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