土曜の夜、滋賀県堅田のまんさく という料理屋に、お招きいただきました。
人気のお店で、だいぶ混雑してました。。
沖縄出身のマスターです。
三線をひきながら、楽しい下ネタ話ばかりしてくださいました。
気が合います(笑
楽しかったです(^^♪
・・・で終わるつもりは、ありません。
このお店は、口コミしたくなるんです。
実際に、こうして口コミしています。
なぜか?
口コミが起こるような、出来事があるからです。
たとえば、
豚足、ゴーやチャンプル、カキフライ、馬刺しなどを、一気に注文したんです。
するとマスターは、
「そんなに一気に注文するな。ゆっくりいこうよ」と、オーダーを通してくれないのです。
逆に全然、違う食べ物を出してくるのです。
「この酒には、これがおいいしよ」と。
食べてみると、本当においしいのです。
「商品を注文すると、注文したものが、出てくる」
これが、普通のお店です。
でもここで、普通ではないことが起こると、脳が「えーーーーー??」と、びっくりするんです。
脳科学で有名な苫米地氏の著者でも、脳機能について書いてありましたネ。
脳がいつもと違うことを認識すると、「なんじゃこりゃ」となり、記憶に残るんです。
普通ではない体験をすると、人は誰かに言いたくなります。
だから私は、お願いもされてないのに、喜んで口コミしてるんです。
あえて厳しく言いますが、口コミが起こらないサロンは、普通なんです。
どこにでもある普通のサロンですから、記憶に残らないんです。
奇をてらったり、おかしなことをしたりするのではありません。
お客さんの記憶に残ることを、するんです。
記憶に残る方法は、このブログでも、何回か取り上げてますネ。
「あなたのお店は、記憶に残ってますか?」
「残ってないのであれば、どうすれば、記憶に残るのか?」
この質問を、自分に投げかけてみてくださいネ。
ひらめきは、自分に質問すると、出てきます。
