前回のアメンバー記事は、なぜか反響がありました。。
昨日の記事の補足です。
「試されごと」
たとえば、
子供連れの主婦が来るとします。
主婦であるお客さんに、施術をします。
付き添いの子供には、1つ2つの気遣いで十分ですし、お客さんも多くは求めていません。
でもここで、5つぐらいの心配りをするのです。
お客さんは、予想以上の心配りを受けたことで、感動します。
口コミしてくれるかもしれないし、また後日来店するかもしれません。
口コミなんて、思ってもみない理由から飛び火するものです。
ようは、お客さんの期待を超えることが何かないか、意識するのです。
「子供連れであれば、施術中に騒ぎだすかもしれない。
ゆっくり施術を受けられるように、何か良い方法ないかな??」
こんな風に意識すると、「待合でドラえもんのDVDを流そう」という、案につながるでしょう。
お客さんに、「試されている」と思うと、良い準備ができます。