「なんでもっと、お店のために励んでくれないのだろうか」
スタッフを持つ店長は、こんな思いを一度は、感じたことがあるでしょう。
私も昔はありました(笑
ところで、癒しサロン運営には、「ポジティブ思考」が大切とよく言われます。
これは、癒しサロンに限らずどんなことにでもあてはまります。
ポジティブ思考も大切ですが、スピードを上げすぎると、同時にマイナス思考の人も増えます。
たとえば、家族の中で、ポジティブ思考の人がいる家庭は、きっとマイナス思考の人もいるはずです。
ポジティブ思考の人が、「明日からの旅行楽しみだな」と言うと、マイナス思考の人は、「でも去年は帰りの高速道路で渋滞に巻き込まれたね」と水を差すのです。
ポジティブ思考の人は、「楽しみにしてるのに、なんで今そんなことを言うの」と、なるのです。
しかし、高速が混んでいたことを思い出したら、対策案が思いつくかもしれません。
ポジティブとマイナス。
両極を理解することが、心の興奮を抑えられるのです。
お店にマイナス思考の人がいたら、意見をじっくり聞いてみてください。
意見の裏には、もっとすてきなお店になるヒントが隠れている可能性があります。