今日は、プライベートな話です。
最近何かで見た雑誌に、「親に対する感謝の気持ちは、中々伝えきれない」という一文が載っていました。
私は学生時、親に対して、感謝の気持ちなんてまったくありませんでした。
空手の練習には、忙しいのにいつも付き合ってくれた父。
サッカーの試合で、大好きなたこウインナーを入れてくれた母。
色んなことを影で支えてくれましたが、「ありがとう」なんて、少しも感じたことがなかったです。薄情な息子ですね(笑
私には、2人の子供がいます。
子供たちと楽しく触れ合っている時に、ふと思うことがあります。
「こんな風に育ててくれたんだな」
子供がカゼをひいたとき、汗をふいたり、ふとんをかぶせたりします。
やっぱりふと思うんですね。
「こんな風に看病してくれたんだな」
自然に、「育ててくれてありがとう」という気持ちになります。
なんでもそうですが、経験してみて、気がつくことはたくさんあります。
癒しサロンを運営していたり、相談に乗ったりした私の経験が、少しでもブログを読んでくれてる人のためになれば、本当にすてきだなと思います。