・癒しの仕事のプラスの質問、マイナスの質問 | 小顔矯正を学べる京都のスクール!小顔整体を習得!

小顔矯正を学べる京都のスクール!小顔整体を習得!

女性の未経験で転職して独立開業もできます。初心者でも安心!分かりやすい実技中心、短期で美容整体・小顔マッサージの技術を習得できる!小顔整体を学べるスクール!育児中でもセラピストを仕事にして自宅で小顔矯正院を開業!京都駅、四条河原町からも受講できる小顔教室!

おかげさまで本が売れているようで、読者の方から、メールが届きます。

読んでますよ♪



内容は、さまざまですが、相談内容によっては、暗い話もあります。


それに乗っかって、暗い調子で私もいくと、話は前に進みません。

マイナスの話をせずに、プラスの話に持っていくようにしています。


プラスの話とは、「もっとがんばって!!」とか「元気出して!」みたいな気合いではなく、「今の状況で、良いところはどこですか?」のように、プラスへの意識を大切にしています。



マイナスの質問は、お店がどんどんマイナスになっていきます。



たとえば、学校から帰って来た子供に毎回、

「今日、嫌なことあった?」と聞くと、子供は、嫌なことを探しはじめます。


逆に、「おもしろいことあった?」と聞くと、おもしろいことを探しはじめます。


おもしろいことや楽しいことで、脳をいっぱいに満たしたほうが、考え方も前向きになりますね。



結果、良いアイデアや打開策が見つかりやすいです。



「不景気だけど、お店の売り上げ下がってない?」よりも「どうしたら、お店の利益が上がるかな?」のほうが、心も軽くなりますね。