他店との差別化(USP)なんて、無視です。 | 小顔矯正を学べる京都のスクール!小顔整体を習得!

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ムカイシゲミツです



先月、バイクを買おうと思い、通販ショップを探していました。



そこで、とても欲しいバイクを見つけたのです。


狙っていた車種専門のバイク屋でした。



早速、電話をして色々と話しました。。



買おうかなと思っていた時に、何気なく、

「なぜこの車種専門のバイクを、はじめたのですか?」と聞きました



すると、

「他のバイク屋で、専門でやっているところが、なかったからです。」



他のバイク屋では、やってなかったから。。



分かるんだけれども、何か少し違います。



さらに、

「やっぱり、この車種のバイク乗ってるんですか?」と聞くと、「乗ってません。車乗ってます」



他店との差別化(USP)を図るために、やっていたとしても、お客さんには、言わなくていいです。


もっと夢のある言葉が、お客さんは欲しいのです。



「高校時代、どうしても欲しいバイクがありました。でも当時はお金がなかったので、買えませんでした。20才になったとき、ようやく買えました。そのときの喜びは、今でも忘れません。だから・・・」



こんな風に話されると、私は即買いしてました(笑



テクニックも大切ですが、お店の想いが乗っていないと、ビジネス的にうまくいかないんじゃないかなと思います。




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