エステサロンの来店を促すにはどうすればいい? | 小顔矯正を学べる京都のスクール!小顔整体を習得!

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こんにちは。

向です。


お元気ですか?


エステサロンの集客はむずかしい。


あのラ・パルレも倒産しましたね。



集客上で言うと、特に新規客を呼ぶことがむずかしいですね。


大手は初回無料や1000円などにしてお客さんを呼びます。

呼んでから、ここが悪いやここが気になるね、と煽る。

煽ってから、金額の高い施術を売るというのがよくあるパターン。


しかしこのやり方がまん延したせいか、中々新規客は動かない。

敬遠しているのでしょう。



そのため、あまり安すぎる金額での集客は逆効果になる可能性がある。


ではどうすればいいか?

ここですね。



わたしの考えは、自信があるコースを初回限りのコースとして知らせる。

60分8000円を6000円などにして。


そして、「よくある質問」コーナーを設け、徹底的に来店の不安を消す。

たとえば、「入会金や年会費は必要ありません」や「化粧品やコースの売りつけはしません」という

内容を詳しく書きます。


なぜ化粧品やコースの売りつけをしないのかを具体的に。


具体的とは、「化粧品販売のサロンではないため、販売ノルマも必要ないからです。

ほんとに必要な場合はきちんと説明します。購入の決定はあなたが判断してください。」

という感じの文である。


すると、安心感はグッと高くなりますね。


このようにエステサロンは、来店の安心感を徹底的に説明することが大切ですね。



最後に雑談ですが、昨日、著書「評判の癒しサロンをはじめる本」を読んだ読者から

辛口の意見をいただいた。


これはとてもするどいコメント。

実は私も気になっていた点なんですね。「よく射当ててくれました」と嬉しくなりました。


次回はこの辛口について取り上げてみますね。