こんにちは。
向です。
今日もアクセスありがとう。
来店客にとって、必要な情報とは。
癒しのお店であれば、やはり健康や美に関心のある人が多いでしょう。
そのため癒しサロンは、そういった本が待合に並んでいますね。
といって待合に健康や美容関係の本だけを置くのは、どうかなと私は思うのです。
来店客にとって、必要な情報とは。
それはお客さん次第だと思うのです。
たとえば、私の店は
- クロワッサン特別編集 伊達友美式ダイエットで、食べても痩せる理由。 (マガジンハウスムック)/伊達 友美
- ¥580
- Amazon.co.jp
などの、健康雑誌を5冊ほど置いている。
でもそれだけじゃない。
- ザ・シークレット/ロンダ・バーン
- ¥1,890
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- 平和へのアクション101+2―戦争やテロのない世界の実現に向けて/メリーウイン アシュフォード
- ¥2,730
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- ベッキーの心のとびら/ベッキー
- ¥1,260
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- 「また会いたい」と思われる人の38のルール/吉原 珠央
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
などの本も置いています。
エステやマッサージ店で健康や美容に関する情報を得るのは当たり前です。
しかし、来店客が「また会いたい」と思われる人の38のルールを読んで、何かしらの役に立ったとしたら・・・。
花好きのお客さんが店内に置いてある「花はこうして咲かせる」という本を読んで、参考にしたら・・・。
施術とはまた違うところでも、お客さんが喜ぶことになります。
結果、お店のことがインパクトに残るのです。
癒しサロンは健康や美容関係の本。
そんな枠は、はみだしたっていいと私は思います。
自分の好きな本を置いて、お客さんが喜ぶ。
お客さんとの話すきっかけになるかもしれない。
待合の本棚で、お客さんに知らない世界を教える。
それだけでも感動を与えられます。