こんにちは。向です。
お元気ですか?
はじめに1冊の本を紹介しますね。
- 気の発見 (幻冬舎文庫)/五木 寛之
- ¥500
- Amazon.co.jp
気についての本ですね。
貸していただいて一気に読みました。施術に役立ちますね。
この本は神社やお寺のパワースポットについても
触れていました。
わたしは最近、気になるお寺があるのです。
それは滋賀県にある竹生島です。
琵琶湖にぽつんとある島の中にある。
先日銀行に行ったときに竹生島のことが書いた本を見ましたが、
とてもすばらしかった。
近々行ってみたいですね。
それでは本題。
まずはこちらを見ていただきたい。
私は東京大学を出ています。
大学へはストレートで入学しました。
卒業後はベンチャー会社を立ち上げ、何不自由なく、とんとん拍子に進んでいます。
自分でもすごいことだと思います。私はお金持ちですばらしい人間なのです。
そんな私が講演をします。ぜひ来てね。
もうひとつ見ていただきたい。
私は東京大学を出ています。
大学へは寝るのも惜しんで勉強し、なんとか入学しました。
卒業後はベンチャー会社を立ち上げましたが、資金集めには大変苦労しました。
だから休みなく働いたり、友人から借りたりして、かき集めました。
そんな私の経験を講演で話します。
どちらの話を聞きたいだろうか。
そうです。
後者です。
この話を通して何が言いたいかというと、ストーリーを語る上では、自分の弱みも強みになるということがいいたいのです。
たとえば、私は自分のお店を失敗して、手放した経験があります。
たくさんの方に助けられて復活しましたが、嫁さんも小さい子供もいるため、当時は途方に暮れた。
こんな話は通常したくないはず。
格好悪いですから。
しかし、そこから復活できた話があるようなら、隠さずオープンにしたほうがいいです。それは、その人の経験としての強み、厚みといった印象を与えることにもなるからです。
逆に苦労しただけの話はしないほうがいいです。
さっきの話でいうと、「自分のお店を失敗して手放しました。途方に暮れています。」
これだけだと、ただの同情を売るだけになる。相手に何も与えるものはない。
つらい経験→それを経て復活
これなら同情ではなく、共感になる。
このように、自分の格好悪い話は、短所ではなく、長所になるかもしれませんよ。
追伸、昨日の記事はとても反響がありました。プレスリリースに関して深く学びたい方は,谷田貝 孝一さん のブログにアクセスして、講演を聞きに行くと良いですよ。私も聞きに行きましたよ。