こんにちは。向です。
お元気ですか?
「家賃を安くしてほしい。」
テナントを借りている人なら、誰もが思うことですね。
ただ、契約してお店をスタートさせたら、中々下げてもらことはむずかしいです。
そのため、お店を出すときに行う契約時に、しっかり交渉しておきたいところです。
と、誰もが言います。
しかしお店を出すときが、はじめておこなう交渉という人も多いわけですよ。
だって人生で契約交渉を経験するときってそんなにないでしょ。
だから、つい突っ込んで言えなかったりするのです。
家主さんや不動産屋は何度も交渉の場に立ってきています。こちら側より経験があるため、やはりうまいわけです。着地点の金額はおさえてるんですね。
そうやって契約したけれども、数年経つと、家賃を下げてほしくなります。それは毎月固定費としてかかりますし、お客さんから「高いんじゃない」とか言われたりするからですね。
家賃を下げてほしい。でもそんなの言えない。でも下げてほしい。
という思いがグルグルグルグルするでしょう。
そんなときは、どうするのか。
やはり交渉するべきです。
ただ、やみくもに「家賃を下げてください」と言っても、下げてもらえることはむずかしいです。家主さんは決まってこう言います。
「おたくのお店を下げちゃうと、他のお店も下げないといけないから」
こう言われると、納得してしまいます。
このトークは、究極ですね。
それで納得すれば、それでいいし、やっぱり納得できなければ、交渉を行うべきです。
私の場合は、納得できなかった。タチの悪いことに、私はわがままな男なんです(笑
以前のお店はテナントでした。
普通の交渉ではダメだと分かってますから、違う方法で突破しなくてはなりません。
だから他の人がやらない方法でおこなう必要があった。
そこで参考にした本を包み隠さず告白すると、
- 人を動かす 愛蔵版/D.カーネギー
- ¥3,780
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この本をすなおに参考にして書いた。この本に書いてある。
交渉で大切なことは、自分のメリットだけを述べることではありません。
相手のメリットを伝えることが重要です。このメリットを受けなければ、バカだと思われるような。
それをポイントにしたら、私の納得できる金額にしていただけた。
相手があることなので、詳しい金額などはここでは言えないが。
「家賃をもう少しはじめの交渉時におさえておいたら良かった。」
これは誰もが思う。
だからしょうがないことです。自分を責める必要は一切ないです。
大丈夫。
大切なことは、そこからのリカバリーですよ。