こんには、向です。
お元気ですか?
「目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなくやり遂げなさい。」
というマザーテレサの有名な言葉がありますね。
何かをはじめるときは、必ずあります。
お店を出すときや大きなことをするときです。
邪魔立てする人。
それは親や兄弟や友人やまわりの人かも知れない。
わたしが以前勤めていた会社を辞めるときにもありましたし、お店をだすときにもありました。
「やめといたほうがいい」と言われるんですね。
これはわたしだけの話ではなく、不思議と共通する経験則なのですよ。
邪魔立てとは、心配の表れです。
だから忠告する人は、あなたを嫌ってるわけではありませんよ。
邪魔立てする人は、言葉で表現するとは限りません。
わたしの友人に、新しい事業をはじめた人がいます。
その方は、はじめるときに、知人にお金を貸して返ってこなかったことがあります。
このように、お金が返ってこないという想定外の困難での表現もあるのです。
この方は、そこから這い上がって、うまく事業が伸びました。
これは精神論かもしれない。
精神論じゃないかもしれない。
ただ、似たような経験をした人はたくさんいるという事実。
何かをはじめようと思ったときに、困難に出会えば、それはゴウーサインかもしれませんね。
マザーテレサにはすてきな言葉がまだまだありますね。
「100人に食べ物を与えることができなくても、1人ならできるでしょ?」
これ好きです。
これを癒しのお店をはじめたい人向けに変えてみると、
「家賃100万かかる大きなお店はできなくても、家賃3万円の小さいお店ならできるしょ?」
ということになる。
勇気づけられるコトバですね。
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